体育教師であったが、鉄棒で脊髄を損傷し、
寝たきりになっても尚、口で絵を描いてメッセージを伝える星野富弘氏。
口でやっとの思いで書いたと思われる文章は、
生半可な気持ちでは記せないだろうと思うからこそ、その重みがある。
「もう、人の悪口を言うのはやめよう。
その悪口を一番最初に聞くのは、自分の耳なのだから。」
by 星野 富弘氏
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私は愚痴が多い人間です。
私の愚痴に付き合ってくれる、家族や友達もいるけれど。
でも、愚痴を言う前に1つ考えてみよう。
その愚痴の元となった相手の人間との関係は
悪口となって誰かに言う前に改善できないだろうか。
話すことで変えられるのは環境ではなく、自分の感情のみ。
少しだけ、他人の悪口で自分をがっかりさせない
そんな生活を始めてみよう。