夜の飛行機なのですが、早めにホテルを出発して今回もプレミアチェックイン。

 

係員の方に誘導されて出国審査に向かいましたが、

初めて自動化ゲート利用となりました。

奥の方には有人の出国カウンターもあったのですが

こちらで出国審査をするようにとのことです。

 

 

入国審査の時に全員親指の指紋をスキャンをしているのですが、 

 

出国審査では、まずパスポートの顔写真のページをスキャナーに読み取らせます。

これで第1のゲートが開きます。

そして前に進み、次に親指の指紋スキャンします。

読み取りが完了すると第2のゲートが開き、これで出国審査が終了となります。

 

入国審査の時に渡された出入国カードの半券は係員に渡すこともなく残っている状態となります。

以前紛失して大変な思いをした私としては…

出国のスタンプもありません。

 

無事に出国審査を終えてまず向かったのはカンタス航空のラウンジです。

こちらでいつもシャワールームとダイニングを利用しています。

ただ、カンタスのラウンジはいつも冷房が効きすぎていて長時間は耐えられないのです(^_^;)

 

そこで今回は、BAのラウンジへ移動することにしました。

 

実はシンガポール・チャンギ空港のBAラウンジ利用は初めてで、

イギリスのヒースロー空港のラウンジと同じように紅茶は TWININGS が置いてありました。

 

 

 

 

 

 

 

そして、コーヒーフレッシュではなく、ミルクも紅茶のそばに置いてありました。

 

 

 

 

さすがイギリス、BAですね。