目には見えない『境界線』があります
それは
自分を守るためのものでもあり
心地よく関係を続けるためのものでもあります
でも時々
その境界線を自然に越えてこようとする人がいます
悪気がないこともあるし
無意識なこともある
だけど
違和感はちゃんと教えてくれる
「それは少し近すぎるよ」って
昔の私は
その違和感よりも
相手を優先してしまっていました
嫌われたくない
関係を壊したくない
そんな気持ちから
自分の線を曖昧にしていたのです
でも今は
境界線を守ることは
冷たいことでも
わがままでもなく
『自分を大切にすること』だと分かりました
無理に合わせないこと
笑ってごまかさないこと
静かに距離を整えること
それだけで
関係の質は変わっていきます
そして不思議と
自分の境界線を尊重してくれる人だけが
そっと残っていく
ここは
頑張らなくていい場所
だからこそ
大切にしたい距離があります
