スズキ|元エリートニートのサロンルポ

スズキ|元エリートニートのサロンルポ

東京都北区で一人リラクサロンを運営してます!
底辺高校卒・25歳時点で転職5回・ニート歴3年と輝かしい経歴を持つ。
元ネット廃人独自の視点で店舗・SNS運営にまつわる謎記事を投稿。

一人サロンをやってる鈴木です。

 

 

今日は、ちょっと嫌な話をします。

 

 

先日、私の中で好意がきれいに反転した瞬間がありました。

 

 

その話と、これ商売でも起きるよなという話です。

 

 

 

noteのスキはけっこう目立つ

 


私がこのアメブロで書いてる記事は、noteとほぼ同じ内容をアメブロ用に修正して書いています。

 

 

そしてアメブロもnoteも、宣伝をほとんどしていません。

 

 

なので正直、誰にも読まれていません(笑)

 

 

そういう状態だと、「いいね」や「スキ」が一つ付くだけで目立ちます。

 

 

「お、読んでくれた人がいる」

 

 

と、ちょっと嬉しくなる。

 

 

押してくれた人のことも、まあまあ覚えます。

 

 

で、あるユーザーの方にスキをいただきました。

 

 

嬉しかったので、その人の記事も読みに行ったんです。

 

 

そしたら、生い立ちがけっこう似ていて。

 

 

一気に親近感が湧きました。

 

 

コメントも残しました。中身のあるやつをちゃんと書いて。

 

 

この時点では、完全にその人のファンです。

 

 

 

スキが消えてた


後日、なんとなく自分の記事を見たんです。

 

 

さっきのスキが、消えてました。

 

 

「あれ?」

 

 

と思いました。

 

 

まあ、誤操作かもしれないです。

 

 

指が当たったのかもしれない。

 

 

そう思うことにしました。

 


その後、私が新しい記事を出しました。

 

 

そしたら、また同じ人からスキが付きました。

 

 

「あ、やっぱり読んでくれてるんだ」

 

 

と思ったんですけど。

 

 

あとで見たら、また消えていました。

 

 

一回なら誤操作かも。二回目は…。

 

 

ってことで、ブロックしました。

 

 

 

何が嫌だったのか


スキを取り消されたこと自体は、正直どうでもいいんですよ。

 

 

数字が一個減るだけなので。

 

 

嫌だったのは、行動の目的が見えてしまったことです。

 

 

スキを押す。

 

相手が気づく。

 

相手が自分の記事を見に来る。

 

スキやフォローが返ってくる。

 

返ってきたら、もう用はないので取り消す。

 

 

これ、私を読者として見ていないですよね。

 

 

数字を集めるための装置として見ている。

 

 

しかも、それが完全に見えてしまった。

 

 

私は勝手にファンになっていたぶん、反転も一瞬でした。

 

 

好意って、こういう消え方をするんだなと思いました。

 

 

 

ギブのふりをした催促


前に、Googleのローカルガイドの話を書きました。

 

 

 

 

見返りがなくても人の店にクチコミを書ける人は、商売でも先に渡す人だ、という話です。

 

 

今回のこれは、その逆です。

 

 

返してもらうためのギブは、ギブじゃないんですよね。

 

 

形は同じです。スキを押す、という行動自体は。

 

 

でも、目的が違うと、なぜか伝わるんですよ。相手に。

 

 

これ、店でも普通に起きます


ここからが本題かもしれないです。

 

 

接客でも、まったく同じことが起きると思っています。

 

 

「今日は特別に」と言いながら、実は誰にでも言っている。

 

 

やたら褒めてくる。急に距離を詰めてくる。

 

 

そして最後に、回数券をすすめてくる。

 

 

善意のふりをした営業って、けっこうバレます(バレてますよ)

 

 

しかも、バレた瞬間に、それまでの良かった時間まで全部塗り替えられるんですよね。

 

 

「あ、あの優しさも営業だったんだ」

 

 

となる。

 

 

これが一番怖いところです。過去まで遡って、評価が変わる。

 

 

ファンがアンチに変わるって、たぶんこういう瞬間のことです。

 

 


 

おわりに


私は、うちのお客様に何かを返してもらうために接客していないつもりです。

 

 

いや、そりゃまた来てほしいですよ。商売なので。

 

 

けど、そのために優しくしているわけではないです。

 

 

順番が逆で、単純に来てくれた人に気持ちよく帰ってほしいだけ。結果として、また来てくれたら嬉しい。

 

 

この順番だけは、間違えないようにしたいなと思っています。

 

 

得しようとした瞬間に失うものって、けっこうデカいので。

 

 


 

こんな感じで、一人サロンの経営を、失敗込みで書いていきます!

 

AIが普及してきた昨今、一次情報にしか価値はないと思ってるので、リアルな活動は追えるようにしてあります。

 

日々の活動・詳細はプロフィールからどうぞ