11月11日グランドオープンを迎えた、ホテル日航立川東京
新しいデザインの中にも、どこか落ち着いた雰囲気を感じられるエントランスロビー
明るい雰囲気の中迎えられます。
右手には紗灯というダイニングがあり、ここでは洋食以外に和食も頂けます。
オープンとあって、賑わう店内。
テーブルにつくと、手描きのイラストのランチョンマットでお出迎え。
雰囲気同様、アットホームな温かいスタッフのサービスでした。
そして、改装で特に力を入れられたという宴会場
一部を残して新しく改装。
和室は間仕切りを利用して個室として、繋げれば大きな宴席にも使える造り。
バンケットは、様々な用途に使える大きさ、プロジェクターやライトは最新機器を取り揃えられ、プロジェクションマッピングにも対応とか。
椅子も、テーブルも、通常のセッティングのほか、5段階高さを調節できるテーブルなど最新の備品を準備されているとのこと。
そして、ホアイエにはきらめくシャンデリア、ソファとバーカウンターもあり、入口のドアを閉じればプライベート空間に。
チャペルも素晴らしい。
日の光が入り、明るいチャペル。
夜になるとまた違った落ち着いた雰囲気が広がるとのこと。
白を基調としていて、明るく華やかな印象でした。
チャペルを出るとすぐ横には、写真室もあり、同じフロアのちょっと離れたところは、待合室としても小さなバンケットとしても使える部屋もあります。
ホテル日航立川東京の目玉は、内装をはじめとする造りだけではありません。
ホテルオークラ東京からスタッフもおられ、アットホームな雰囲気の中にもきめ細やかなサービスが受けられます。
心のこもった温かいサービスに、お客様からは笑顔がこぼれていたことが、とても印象的でした。























