我が家のアイドル
我が家の風雲児
我が家の重鎮
それが、愛娘2匹の
チョコラ15歳とモモ6歳
2匹には大好きな人がいます。
おじちゃんこと
家のご近所のマンションの
管理人をしている方です。
毎朝、そして時たま夕方に
家の近所を散歩するときに
おやつをくださっていました。
しかし、その方が体調を崩され
お仕事をやめられました。
けれど、2匹はそのおじちゃんに
会えることが楽しみで、
毎朝、そして夕方近所を散歩する時は
必ずそっちへ向かいます。
夕方の散歩でおじいちゃんを探しに。
ありがたいことに、
入院されている間、
他のマンションの管理人さんに、
朝の散歩で会ったら
代わりにおやつをあげてくれるよう
お願いをしていかれていました。
しかし、夕方には
その方にはお会いできません。
それでも、2匹は向かいます。
!!!!!
次に管理人としてきた方が
出ていらしておやつをくださり
いっぱい撫でてくださったのです。
あのおじちゃんが
お仕事の引継ぎと同時に、
2匹達が来たらおやつをくれるように
お願いしていてくれたのです。
おじちゃんではないことに、
何か違和感を感じているような2匹。
尻尾の振り方も違います。
けれど、こうして2匹のために
自分がいなくなった後、
他の人にも可愛がってもらえるように
お願いしていてくれたこと、
そしてその次の管理人さんも
可愛がってくれること、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
