↑Shift

↑Shift

自分をポインターにして映し出された
相対の世界を受容することで
その世界の相対である自分を愛する 
 
世界のすべてがわたしと相対との愛の響き

問題が創られない領域、パートオブフォーチュンを創造するのみ!

 

過去関わってきましたクライアントさんのなかには

それぞれ

身体症状をお持ちの方もいらっしゃいました。

 

今現在は、

その【病氣で表現するフロア】をクリアし

問題ない世界

に入っているかもしれません。

 

今だからこそのクリアリングポイント

このタイミングでクライアントさんたちのためにシェアしたいと思います。

 

 

復習のつもりで

お読みください。

 

 

 

 

 

 

呼吸器症状に関する

思考パターンです。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

人生に面白さを感じていないとか、精一杯生きるのが怖い、他者に気兼ねして自分自身を表現できない、人生が恐れで埋め尽くされている。人生の成り行きに身を任せられない。子どもの頃から成長していない。人生に疲れている。癒すことのできない心の痛み。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 

また

ウイルス感染症に関する

思考パターンです。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

生命に流れるべき喜びの不足、苦痛。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 

 

 

 

 

 

これらを俯瞰して捉えてみると

自分の時間を、何かしらの恐れがあるために、楽しんでいない・楽しむことができないという感覚や、過去の恐れ(心の痛み)により、未来に希望が持てないというフロアのクリアリングが大きな流れのもとに起きているのではないかなと思います。

 

 

 

 

カギ過去の心の痛み・押し込んでいる感情・それによる恐れのクリアリング

 

このタイミングで、もし、強い恐れが浮上し、そのバイブレーションで過ごすような時間が多いのだとしたら、その恐れをクリアにする最高最善なタイミングです。

このポインターだからこそ、人生を希望いっぱいに楽しむ時間にシフトするためのきっかけとなっているわけです。

 

未来に関して絶望していたり、加齢や罹患によるQOL低下への不安や恐れがあるとするのなら、そこをクリアにして、今死んだとしてもいかに楽しい時間で充実させるか?という楽しいイメージを身体に響かせる最高のタイミングです。

 

弱ってなにもできない・できなくなる自分をイメージしていないでしょうか?

 

上差しどのような状況でも、今、いかに楽しく喜び一杯で過ごせるのか?というこの瞬間への愛を、身体の細胞のひとつひとつに響かせるタイミングなんです。

 

 

虹どのようなイメージで今存在しているのか?

 

虹この瞬間をどのようなエネルギーで満たしているのか?

 

これは

呼吸器症状

ウイルス感染症に関わらず

すべての状態に当てはまることでもあります。

 

結局

根っこはひとつです。

 

恐れベースで行動するのではなく

喜びベースで行動を選ぶ

 

 

みんながそれを

同時にやっていく

行動の背景を変換させる

大イベントです。

 

 

心の痛みはしっかりと直視して

クリアリングしていきます。

 

スルーしません。

ちょうどよいタイミングで、直視するような刺激が立ち上がるでしょう。

 

そこが浮上したら

ラッキー

と歓喜し

その押し込めた感情を逃がさず掴み

自分で成仏させます。

 

 

そこに

痛みからの関連づいた物語を創り出しません。

 

 

あの人はどうこう

この状況はどうこう

 

自分を悲劇のヒロインにしてしまう物語を創ってしまうことに氣づいたなら

それは

押し込めた感情を成仏させるためだけにポインターになっているというその位置にすかさず戻ります。

 

 

クライアントさんたちなら

たくさん練習しているので

すぐに戻れるはずです。

 

 

個人という自分とは切り離し

バイブレーションの成仏だけに

フォーカスし

アプローチします。

 

 

一緒にやってきた

その感覚を

今一度思い出してください。

 

 

恐れが出てきたらそのバイブレーションだけを手放し

自分の本当のバイブレーションに戻る。

 

それを

続けていきましょう。

 

 

そして

未来への希望が満ちているフロアで

その喜びや楽しさを

表現していきましょう。

 

 

今目の前は

過去の残像です。

 

どのような世界で喜びを感じている自分が創造されているのか。

確実に重なっている目の前に生み出されていない新世界にフォーカスし

そこに重心を置きます。

 

 

そこにチューニングし続けます。

 

顕れる前の世界がリアル世界。

 

現実としている部分は

過去データによる判断の世界なのでホログラムです。

そこに惑わされることなく、抜けていきましょう。

 

 

星自分の喜びを他者視線関係なく表現できることへの感謝

 

これが新世界でのバイブレーションです。

 

 

喜び=表現

とするのなら

何をしている自分なのか

 

これが

手がかりになると思います。

 

他者からジャッジされない世界で

何をやって喜びで在るのか?

 

これが

今までの世界からの

転換ポイントです。

 

 

喜びを表現していくこと

それが

この今、一番にやっていくこと

なのだろうとも思うのです。

 

 

世界を変えるために何かをするのではなく

現状維持のためになにかを変えるのではなく

ただただ

自分の喜びを表現する

喜びを表現している自分で在る

それによって

そのフロアが浮かび上がってくるのだ

という世界観で

この瞬間を過ごしていきましょう。

 

チューニングするだけなのです。

 

恐れが湧き上がったらそのバイブレーションを手放し

喜びの世界で生きている自分にチューニングし直す。

 

そして

常に

喜びを表現している自分で存在する。

 

今への感謝と

今感じられる喜びへ

チューニングし続けていきましょう。

 

今感じられる喜びを表現して

嬉しい

ありがとう

たのしい

口に出して

身体で表現して

この今を

有難く生きましょう。

 

 

 

忘れてしまった方は

ここに戻ってくださいね。

 

たくさん練習してきたので

すぐ戻れると思います。

 

このために

準備してきていたのです。

 

今使い定着させましょう。

 

 

 

 

hiromitti

 

 

わたしに今できることは
そのチューナーの場を
表現し続けることだと思っています。

他に惑わされず
魔境に入らず
自分の世界を信頼し安心していくというそのことを
定着できるまで。

 

 

新月

18:28

♈5

抽象的なビジョンや概念を

直接理解する直観力

 

新月

 

 

 

自分の感覚を

信頼するということ

 

 

 

 

どこを観ても

何を観ても

 

正直

 

ハテナ

でしかない

 

そんな感覚が強い

 

 

 

みんなが

好き勝手に捉え

好き勝手に創造したストーリーを

体験する

 

それがさらに強くなっていると思う

 

 

だからこそ

自分軸

マイワールドの感覚

がなければ

 

揺さぶられる

 

 

無限のハテナなストーリーに対して

「こうではない」と批判するのではなく

 

その批判・攻撃エネルギーを

自覚して

そこから

自分の選択したいストーリーを抽出し

それを知れた喜びで

感謝ができる

 

その位置へ

入ること

 

 

 

自己創造の位置

 

 

 

その

無限のストーリーに

振り回されず

 

それを

自分の創造するヒントに活用する

 

 

 

自分の感覚

自分の音

に耳を澄ませることが

でき

 

それを創造に変える

 

 

 

そういう世界の

始まり

 

 

 

何に違和感を感じ

そのコアには何があるのかを

曇りなき眼で捉え

自分は何を選択するのか

どのエネルギーのフロアで在るのか

そのフロアて実行する

 

それそのものとして

存在する

 

 

 

 

 

土星が水瓶座に入り

エネルギーを変えている

 

今までとは違う

その響きに

馴染むこと

 

そのために

軌道修正の事象が

立ち上がっているのだから

 

違和感に氣づき

そちらにベクトルを

向けること

 

 

 

 

 

 

 

5月上旬 土星逆行

7月上旬 土星山羊座入り

9月末 土星順行 

12月中旬 土星水瓶座入り

 

 

夏至・秋分・冬至

を意識していたら

土星のエネルギーも

ちょうどそのタイミングでほぼ切り替わる

 

ルールの番人土星さんの

新ルール本番は

冬至ころスタート

 

それまでは

行きつ戻りつ

馴染ませの時間

 

今は

序章

 

6月末まで

あと2ヶ月の間

 

捉えどころのない

新エネルギー

フィルターを外し

新エネルギーを感じる

 

 

 

自分の音に耳を澄ませ

自分のストーリーを

自由に創造する

 

みんなと同じではない

自分だけの感覚

自分だけのストーリー

それを選択する勇気

 

結果への恐れで動かない

 

 

その自己責任

その自己信頼

 

安心と信頼の元

 

ここで

定着させること

 

 

 

 


 

宮沢賢治

注文の多い料理店 序

から

感じ取ったことを

音声にしました。

 

 

 

 

 

『注文の多い料理店』序

宮沢賢治




 わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗らしやや、宝石いりのきものに、かはつてゐるのをたびたび見ました。
 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、にじ

や月あかりからもらつてきたのです。
 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。

  大正十二年十二月二十日

 

 

 

 

 

宮沢賢治

https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43735_17908.html

 

 

校長先生が

小学校の卒業式で

これを

式辞として

お話してくださいました

 

 

こちらより

春分からさらにフォーカスしたい

バイブレーションを感じました

 

春分前日に

どうぞ

 

 

この言葉そのものだからこそ

感じられるバイブレーション

 

身体に響かせて

今日は寝たいと思います

 

 

 

あなたの透き通った

本当の食べ物は

いつでも

あらゆるところから

食べることができます

 

 

 

本当に

本当に

素敵な世界

 

 

 

 

感謝

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ない」

に目を向け

 

足そうとすることに氣づき

 

「ある」

に目を向けましょう

 

 

そんなふうに

言葉の方便として

伝えることは多いけれど

 

 

それが伝えたい背景は

「焦り」

「不安」

のバイブレーションを

掴もうとすることを離れ

 

「安心」

「信頼」

「調和」

のバイブレーションに

チューニングし続けるということ

 

 

 

物質的な

「ある」「ない」

を越えている世界なので

 

物質の

「ある」「ない」

の話ではない

 

 

物質の

「ある」

に縛られてしまうことは

「ない」

に縛られている状態と違いがない

 

 

見えているもの

状態

条件

に左右されて

バイブレーションを変えてしまう

そこに氣づき

 

自分自ら

チューニングでき

 

心地よい音を鳴らす

 

ということを

伝えたい

 

 

チューニングがちょっとでもずれると

違和感で

わかるように

 

自分の本質の音

というのは

誰もが知っている

 

 

その音を

出した時の

不快感

 

その音に

合わせた時の

不快感

 

自分で必ずわかる

 

だから

後悔

があるのかもしれない

 

 

それは

後悔をするためではなく

 

その音は

自分の本質から

ズレている

ということを知らせてくれているだけ

 

 

だからこそ

音を合わせる

 

 

 

レッスンが高まってくると

物質的に

「ない」

状況でテストされたり

 

「ある」

状況でテストされたり

 

周りの音に惑わされ

自分の音を見失うような状況で

テストされたり

 

自分に対して

ものすごく嫌悪感を感じたり

することがある

 

 

その時は

ただ

チューニングがズレているだけで

チューナーで

音を合わせたらいい

 

 

安心できるイメージ

 

それを使って

自分を

空っぽにする

 

 

状況は

バイブレーションを引き出す

ポインターでしかなく

 

実質ではない

 

 

どのような状況下でも

自分のチューニングを

自分で合わせることができ

 

その音を

響かせるかどうか

 

そのレッスンは

常に起きている

 

 

時間とか

空間とか

あれこれはなく

 

でもその状態というポインターを使い

 

あらゆる

惑わしを越え

 

自分を

自分の音で

存在させる

 

ということを

常に行っている

 

 

 

受動の良し悪し

能動の良し悪し

 

それらを

体験しながら

 

中央を知る

 

 

どうであっても

OK

という

その受容の感覚を知る

 

 

それと同時に

自分の音のチューニングの機会を

常に与えられている

 

 

その音で

全パートを自分で奏で

合奏をする

 

この

音の重なり

響きを

 

自分が

聴きたい

 

それだけなのだとも思う

 

 

 

 

「ある」

「ない」

を越えた世界

 

ただただ

体験の世界

 

 

自分の音を知り

自分の曲を

自分で演奏し

その音楽を

楽しむ世界

 

 

 

安心と信頼で

心地よく

穏やかな

そんな空間を

創造し

体験する

という

循環を味わう世界