人には長所と短所、両面持ち合わせていますよね。
明るくてポジティブだけど、落ち着きがないとか...
賢くて才能あふれるけど、冷たいとこがあるとか...
いいとこばかりの人なんていませんよね。
ところで、あなたは相手の長所と短所、いつもどちらのほうが気になりますか?
相手を判断するときの基準ってどちらの方が多いですか?
できれば、相手の素敵な部分を一番に気が付いてあげれる自分でいたいですよね![]()
相手の長所にいつも気が付いてあげれるようにするには、どうしたらいいでしょうか?!
向き合う相手との距離感を大切にすることを大切にしてみてください![]()
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉がありますね。
近づきすぎ、親しくなりすぎるとついつい甘えが出たり、遠慮がなくなったり...。
そうなると口出ししたくなったり、文句言っちゃったりと近しいほどあからさまになっちゃったり。
そうするといい関係を保つのって難しいですね![]()
相手の長所に目がいく自然な距離感を大切にしてみてください。
相手の長所にきがついているということは裏を返せば、相手も自分の長所を見ているということにもなりますから![]()
そして相手の長所を認めることで、自分の感性も認めていることにもなります。
相手の長所に気が付けるのは自分の見る目もあるということ!
自己肯定にもつながりますよね。
自分から出した言葉と行動は巡り巡って自分へ戻ってきますから![]()




