昨日の「膀胱炎を治す方法 」でご紹介した内容について、
本日お客様とも話をしていたのですが、
ひとつ、お伝えするのを忘れたことがあります。
私は4~5年前と、その1年後と合わせて2回膀胱炎になりました。
それ以来現在に至るまでは1度も膀胱炎になっていません。
なぜ2回目以降、1度も膀胱炎にならないのか?
それは、私の体温があがったからです。
35度後半から36.5(36.3~36.8)前後になりました。
内臓も元気になりました。
ではなぜ体温があがったのか?
それは、骨格(筋肉の状態)が変わったからです。
日常の動き、歩き方が変化したからです。
自分で後頭部~首にかけてセルフケアをするようになってからは、
さらに加速して変化していきました。
セルフケアの詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/salondeclair/theme2-10058101900.html
http://ameblo.jp/salondeclair/theme-10058101900.html
常に感じていた頭の重みもなくなり、
今までふらつきやすかった足元が安定してきました。
施術中や終わった後、背中や腰がいつも張っていたのが、
今では「まったく」なくなってしまいました。
日常の動きの中で内臓がどんどん活性化されていくのがわかります。
内臓の温度が上がるので、体温も上がります。
骨格、筋肉の状態は体を細く、キレイに見せるだけではなくて、
健康になるためにも、
欠かせないものだという確信を得ることができました。
冷たい物を控えて温かい物を常に摂っていても、
外からいくら温めても体温が上がらない人。
陰性の食べ物を控えて、
食生活を改善しても体温が上がらない人。
健康食品で一時的に体温が上がっても、
それをやめたらすぐに戻る人。
体温が低い人のほとんどが、
骨格、筋肉の状態を変化させれば、
体温は上がります。