今日はお盆用に、ABCマート閉店ギリギリの時間にサンダルを購入しました(笑)





購入の決め手は、何と言っても、親指のところです!


サンダルタイプは親指のところが命です。


親指のところが固定されており、力が入りやすくなっています。



少し痛い場合は、シリコンなどの素材のクッションが別売りで売っているのでそれを利用します。




グラデュエーターなどの足首が固定されているサンダルは


親指のところにそこまでこだわらなくてもいけます。


両方あったら最高ですが。



それと、もう1つは、足の甲の部分がちゃんと固定されていること。 これも大事です。




①親指


②足首


③足の甲



この3つが固定されていると完璧です!



さらにデザインが気に入ればデザインを考えた人に会いたくなるぐらい感動してしまいます(笑)



でもそんな素晴らしいものにはなかなかお目にかかれませんので、


①か②のどちらかと③が組み合わさったものを探します。



20代の頃に、梅田中探し歩いて疲れ果てて、一時は自分で作ろうかと思ったほどです。


すぐにネットで学校を探したところ、


これは今の仕事をやめて靴職人になるぐらいの覚悟がないと無理だなと思い泣く泣く断念しました。




安易に選んだ靴で、骨格を崩してしまいます。




インソールでカバーする方法もありますが、やはり土台となる靴自体の選び方をまず知る必要があります。



ちゃんと選んでも、それでもピッタリとまではいかないので、


その時にインソールの力を借ります。



最近は徐々に機能的な靴も増えてきてますので、


①~③をクリアした靴がどれだけあるか1度チェックしてみるのも面白いですよ!



ちなみに私が好きなメーカーは、「ワークス」の靴です。



追伸 今回はサンダルの場合の選び方で、パンプスなどは少し変わってきます。

    パンプスなど親指のところが曲がらないもの、指が曲がったりするものは避けます。

    あと、かかとの部分がなるべく地面に対して水平になるように!