この本は、3~4年程前に購入して読んだ本です。
松井孝嘉先生という、東京脳神経センターの院長です。
著書に、
●首を治せば病気が消える
●女性のつらい症状は「首」で治る―若くなる。きれいになる。明るくなる。 首こりを治せば不定愁訴が消える
●首こりは万病のもと―うつ・頭痛・慢性疲労・胃腸不良の原因は首疲労だった!
●うつ 頭痛 めまい 不定愁訴 「首こり」をとれば90%以上完治する
などがあり、
「首を治せば間違いなく人生が変わる」とおっしゃっています。
松井先生がおっしゃる治療法としては、
①低周波治療器、電気鍼で首のこりをほぐす
②遠赤外線で首を温める
③神経を調整するビタミン注射を打つ
通院治療の場合は毎日通う。
完治するまで毎日通う必要があるみたいです。
1週間ほどで徐々に効果を実感できるそうなので、ということは少なくとも1ヶ月以上は必要か・・・
入院治療の場合は短い人で1ヶ月、長い人で3ヶ月はかかるそうです。
もうちょっと早く治して欲しいところですね(笑)
でも、医師が筋肉の状態と病気の関係に気付き、
治療に取り入れているところは本当に素晴らしいと思います。
周囲の目や、色んな制限もあったかと思います。
ほとんどの人は、まさか首のこりをとったぐらいで病気が治るなんて・・・
と思うのではないでしょうか?
でも私自身、
現場で松井先生と同じようなことを感じています。
顔を極限まで小さくするにも、
体をとことん健康にする上でも、
首のコリをとることは欠かせません。
体を根本から改善する上で、
私が今のところ一番大切だと感じるのが
①首+頭蓋骨
②足(足首から下)
です。
他にもありますが、この2つを一番重要視しています。
コリがなくなる骨格、自ら熱を発生させる骨格を作るためです。
これから松井先生のような医師がもっともっと増えて、
薬や対症療法に頼らない治療が主流になる日がくるといいな・・・