宮城県と山形県の県境。

 

スキーで有名な蔵王。

 

その刈田岳山頂にあるのが蔵王のお釜。

 

 

宮城県と山形県の境にある蔵王連峰の、三番目に標高が高い山。 標高1758メートル。 4月下旬から11月初旬頃までは山岳有料道路の蔵王ハイラインが開通しており、山頂のすぐ近くまで車で行くことが可能。冬の間は通行止めになります。

 

 

刈田岳山頂には、蔵王刈田嶺神社 奥宮があります。

かつて、蔵王山頂には蔵王信仰の根本・蔵王大権現社が鎮座していました。
江戸時代後期に流行した蔵王参詣では、この蔵王大権現に参拝することが目的となりました。
明治初頭、神仏分離令を受けて、嶽之坊と合一して水分神社(みくまりじんじゃ)と改称、
さらに蔵王刈田嶺神社奥宮と改めて現在に至ります。

 

 

 

春から秋は高山植物も綺麗です。

 

 

冬期間の山頂は風が強いため、木々も風であおられこのような形になっています。

 

冬の間は宮城県側のみやぎ蔵王えぼしリゾートより雪上車に乗って蔵王山頂付近の樹氷を見に行くことが出来ますよ。

 

 

お釜は蔵王エコーラインから蔵王ハイラインを通りお釜近くまで来るまで行けます。

駐車場にはレストハウスもあるので食事もOKです。