ベリーダンスをはじめ、あらゆるダンスを踊るうえで

是非とも気を付けたいのは、正しい姿勢と

身体に負担をかけない重心のかけ方です。


ベリーダンスをこれから始めたい人、

あるいは始めてまだ間もない人は、

バレエも並行して習っておいたほうが有利でしょう。


私は、遅ればせながら今年から

バレエデビューしましたが、始めて正解でした。

以前よりもパフォーマンスが向上したように思います。



ベリーダンスをたしなむ人に意外に多くて驚くのが、

猫背の人です。


猫背は前に重心がかかるので、身体が重く感じられ、

膝や骨盤の動きも制約されてしまいます。

しかも、猫背の人は腹筋がうまく使えないので、

結果、背筋や腰に負担がかかり、怪我も避けられません。



私は高校時代、かなりハードな部活をやっておりました。

しかも、部活動が原因で坐骨神経痛を患い

入院した経験があるので、腰に負担をかけることには、

非常に敏感です。


ベリーダンスエクササイズを始めた当初は

とにかく腰に負担をかけない姿勢を意識して

取り組みました。


*猫背にならないこと。

*反り腰にならないこと。


この2点に注意するだけで、怪我を防げて、

ながーくベリーダンスを楽しめます。


猫背の人は、顔が前に突き出るんですよねぇ。

ヒップは下がるし、太腿は前に張り出して太くなるし、

背中や首の後ろにも脂肪が付きやすくなります。

そして、何よりも、美しく踊れません。

良いこと無しですね。


  











創造するは、いと難し。



これまで、人の振付で

気楽に踊ってきた自分が

いかに生ぬるかったか

思い知らされました。



初めての振付に

ショック! 苦戦しております。



師匠によく注意されるのは、

「いろいろ見せたいのはわかる。

 でも、盛り込みすぎはダメ。」


サービス精神で、ついつい

技のオンパレードになってしまうのですが、

やはり過ぎたるは・・・・ですね。

指摘されて気が付きました。


今も、振りつける曲をリピート再生中。

 

 

nyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪-2011092214490000.jpg


東武の北海道展にて。

チャーシューつけ麺をいただきました。


焦がし玉ねぎやベーコンが洋風な味わい。

コンソメ風の塩スープですね。

ちゅるんとした太麺との相性を考えてか、

スープはかなり塩気が強め。

当然、テーブルには割りスープが置いてあります。


麺、厚めのチャーシュー2枚、卵は冷えた状態で出てきました。

スープの熱いうちにチャーシューを投入しておくべきです。

終盤にチャーシューをスープに入れたら、表面に

脂が白く浮いてしまいました。


つけ麺、美味しくいただきましたが、

私はここの塩ラーメンのほうがもっと好きです。

今期は塩ラーメンが無くて残念でした。