身近な人には、自分の気持ちを、正直に伝えられないものですね…


私は母が大好きです。


でも、一緒に暮らしていたときは、ケンカばかり。


大好きなのに、口うるさいのがとにかく嫌で、女同士なのも影響しているのか、のの知り合いの醜いケンカでした。


結婚して別々に暮らすようになり、出産、子育て…私も沢山の苦労を経験して、母の苦労を知る事が出来ました。


口うるさかったのも、子を想う母心だったのだと…


今でも母は、私が困って辛い時には、必ず私の側にいます。


気持ちを伝えたい…


でも…
恥ずかしいな…


私なりに考えて、母に伝えました。


『友達に、「私は母親が大好きって言ったら、いつまで甘えるての?」って、笑われたわ』


遠回しな言い方ですが、私にとっては、精一杯でした。


母は少し間をおいて、


『…本当に、いつになったらしっかりするの?でも…貴方が可愛くて心配で仕方ないわ…』


と、正々堂々…と言う感じではありませんが、始めてお互いの気持ちを言う事が出来ました。


一番身近な、一番大切な、一番私を守ってくれる人に、私は最近まで気持ちを言えてませんでした。


恥ずかしいから、言えないとか…


ダメですね…


親、子供…身近な人に、

『いちいち言わなくても、解ってるから良い』

ではなく、


好きだと言う気持ちや、感謝の気持ちは、きちんと伝えるべきだと、私は思います。


華乃☆
こんばんは。

雨で遅咲きの八重桜もヒラヒラ~…

淋しくもあります。

最近桜を見て歩いていることが多い中

今日は雨だったので足元を見ながら歩いてたら

小さなスミレが、歩道の植え込みに

チョロっと顔を出してました。

あ~そういえば、去年の今頃アスファルトの隙間から

小さなスミレが、力強く咲いていたことを思い出し

桜ほど派手ではないけど、とても一生懸命自分の居場所として

力強く咲くスミレに何か頂いた気持ちになりました。

今日は不携帯で歩いていたので写真を撮れなかったんです・°・(ノД`)・°・

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

皆様とてもすてきにブログを書いておられる事に

落ち込みモードでいました。

ホントもっと国語(文章力)の勉強をしとけば良かった………大っ後悔!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

大した事も、皆様の心に残るような言葉もかけれませんが

もっともっと言葉。伝え方。等を勉強していきたいと思います。


未熟な私の為、乱筆乱文を、お許しください


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 葛蕉 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

久しぶりにテレビを観ていると



あるご夫婦のお話に胸が熱くなりましたラブラブ



1970年代当時文通相手募集とか



ペンフレンド募集等の雑誌がありました



東北に住んでいる男性と四国に住む女性が



文通を始めたのですポスト



中学2年生から実に



11年間手紙は600通になりラブレター




その間にすれ違いや



女性の母親の反対お見合い話があり




幾度となく別れそうになりながら



結婚されたお二人ブーケ1




その後二人の子供さんにも



恵まれましたが結婚生活26年後に…



最愛の奥様が病気で



お亡くなりになってしまいました。



そして程なくしてご主人は



天国の奥様に又手紙を書いたというお話…



今度は返事のない手紙ですが



奥様と結婚できたことが幸せだったこと



そして母親になった後の奥様をご主人にとっては



ずっと恋人だったと書いていらっしゃいましたドキドキ



一人の女性を愛して結婚しても



恋人と思えるって素晴らしいことだと思いました虹



ニーチェの「ずっと愛せるか…」



という言葉があります。



「 行為は約束できるものだ。



しかし感覚は約束できない



なぜなら感覚は意思の力では



動かないものだからだ。



よって永遠に愛するということは



約束できないようにみえる。



しかし愛は感覚だけではない



愛の本質は愛するという行為そのものであるからだ」



という言葉です。



愛するということは簡単なようで難しいし



難しいようでシンプルな心なのではないでしょうか



愛せる人がいる…



愛してくれる人がいる…



素敵なことです音譜



この二人に運勢学上の相性や



字画の善し悪しなど愚問ですねもみじ



チューリップピンク百合香チューリップピンク



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