久しぶりにテレビを観ていると



あるご夫婦のお話に胸が熱くなりましたラブラブ



1970年代当時文通相手募集とか



ペンフレンド募集等の雑誌がありました



東北に住んでいる男性と四国に住む女性が



文通を始めたのですポスト



中学2年生から実に



11年間手紙は600通になりラブレター




その間にすれ違いや



女性の母親の反対お見合い話があり




幾度となく別れそうになりながら



結婚されたお二人ブーケ1




その後二人の子供さんにも



恵まれましたが結婚生活26年後に…



最愛の奥様が病気で



お亡くなりになってしまいました。



そして程なくしてご主人は



天国の奥様に又手紙を書いたというお話…



今度は返事のない手紙ですが



奥様と結婚できたことが幸せだったこと



そして母親になった後の奥様をご主人にとっては



ずっと恋人だったと書いていらっしゃいましたドキドキ



一人の女性を愛して結婚しても



恋人と思えるって素晴らしいことだと思いました虹



ニーチェの「ずっと愛せるか…」



という言葉があります。



「 行為は約束できるものだ。



しかし感覚は約束できない



なぜなら感覚は意思の力では



動かないものだからだ。



よって永遠に愛するということは



約束できないようにみえる。



しかし愛は感覚だけではない



愛の本質は愛するという行為そのものであるからだ」



という言葉です。



愛するということは簡単なようで難しいし



難しいようでシンプルな心なのではないでしょうか



愛せる人がいる…



愛してくれる人がいる…



素敵なことです音譜



この二人に運勢学上の相性や



字画の善し悪しなど愚問ですねもみじ



チューリップピンク百合香チューリップピンク



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