『死ぬときに後悔すること』という本に書いていた、私の好きな一節を紹介します。


不思議なことに、忍従き忍従を重ねた人生は、極めて日本的であることもあり、皆から尊敬はされる。けれども、実は皆を惹き付けて止まないのは、「やりたい放題」の人生である。真似できないからこそ、魅了されるのかもしれないが。

もちろんやりたい放題といっても、人の道にそむくことではない。けれども社会的な善悪で言うと必ずしも完全な善ではないかもしれないが、自分の思いに準じたのであろうそういう人生は、後ろ指をさされるどころか、不思議と潔いものでもある。

なので、自由に生きた人生は皆から尊敬はされないかもしれないが、愛される。
そして心地よい清涼感を残すものなのである…


私は確かにその通りだと思いました。


自分で納得出来る人生を送れる人はどれだけいるのでしょうね。


後悔しない生き方、それは「自分を取り戻す」ことだ。

とも書いています。


他人から、幸せそうと見られるのではなく、どれだけ自分で幸せだと感じれるか…


後悔の少ない人生を歩みたいですね。


アライブ華乃☆