バブルを知らない僕達の世代は幸か不幸か!?
僕は幸だと思っている。30代で給料が右肩上がりで退職金や年金を間違いないものと信じ、カローラがBMWになっていた世代より、頭がすごく鍛えられてて、人生の後半に厳しい現実に向き合う世代より、いい時代に生まれたと思うアップ
僕達世代は全て「自分次第」の人生を若いうちから強いられている世代で、会社や国を全くあてにしていない人が多い。退職金や年金なんてあればラッキー程度で、ない事を当然として30代での生涯人生設計をして生きているガーン
昔言うてた話と違うやない!!って年金や退職金の減額に、晩年の実生活がもろ影響受けてる団塊の世代前後の人に、今のあなた達を支える余裕もないのに、勝手に給料から天引きされる世代に、先輩としてどういう事が言えるのか、あるなら聞いてみたいニコニコ
独立してからの、毎日のちょっとした喜びは、出社した時に、自分を見つけるやいなや、「~さん、おはようございます!」と自分の名前を頭に付けて挨拶してくる元部下達の姿晴れ

今でこそこうなっているが、その間の彼らとの戦いは何年も苦しく地獄、ストレスからくる疾患で入院も二回しましたガーン

彼らの毎朝の僕に対する姿が、僕の仕事の評価の全てなんだと思うニコニコ

やってきた事が間違ってなかったと初めて人が教えてくれる気がしますブーケ1

僕自信が今いけてるかいけてないか、彼らが最高のバロメーターですガーン
百年に一度!?と言われた不況の中、これからの社会を作っていく30代が本音で日頃の思う事を言い会えるコミュニティを目指しています。 
新年に思う事は、20代、30代が一番政治に感心をもって選挙に行く日本にしたいという事です。

去年、歴史的な政権交代が起こりましたが、国は結局必ず選挙に行く人達に向けた政策、法律を優先します。つまり一番選挙に行かない無党派の若年層を一番無視できるのです。道徳的観念はあっても、国家体制に一番外せないのは、中、高齢者の支持です。

選挙に行って何かがすぐ変わる、良くなるとは僕も思いません。でも投票する率の多い世代は、国家として無視できない世代。与党がどこで野党がどこでは二の次で、僕達の世代を意識させたい。

20代、30代のホームレスのいる国が、恵まれない国や、環境後進国に何百億もの金を払う事を許してはいけない。自国のこれからの社会を支え、納税者となる若者より、他国の恵まれない若者を助ける国に、未来はあるんだろうか。

何が変わるん?の理由は、選挙に行かない理由にならないのではないだろうか。