最近の傾向として、保護者の方のとの対応に戸惑う先生が多いようです。
私も長くピアノ教師をしていますが、保護者の方の傾向も変わってきているように感じます。
まず、ご夫婦ともにお仕事をされている方が多いですから、忙しくて大変だろうと察します。
忙しい中で、子ども(幼児)をピアノに向かわせる‥本当に大変だろうと思います。
だからこそ、 日々の家での練習が楽しくできるように、道筋を作ってあげなければ・・・
また、今の傾向? いや、今も昔も変わらないのかもしれませんが、自分の夢や実現できなかったことを子どもに託す・・・
親は、親、子どもには、子どもの人格があります。
ご自分ができたから、それを子どもに期待しすぎるのもいけません・・・
親は、親 子どもには子どもの人格と人生があることを分かってあげないと、いつか子どもさんが、行き詰ってしまうような気がします。
親は、子どもより経験豊富ですが、親も子供と一緒に成長して、子どもを変えようとするのではなく、まずは自分が変わっていかないと、いけません・・・
色々と、折り合いをつけていかなくては・・・・
そして、私たち教師は、まずは、教師である自分自身を大切にしつつも、ピアノを習っている生徒、子どもを第一に考えなくては・・・ですね。
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