ゆかりです!
「ちょっと、
一緒に歩かへん?」
そう誘ってくれるのは、
体を動かすのが好きな
一番上の子です。
足を痛めて走れない今、
彼は走る代わりに歩くことを
選んでいます。
一方の私は、
今ダイエットの真っ最中。
「ママ、痩せたいねんな〜」
自分のやりたいことを、
子どもにも隠さずに
伝えています。
どちらかが一方的に、
我慢して付き合うんじゃない。
お互いのやりたいが重なって、
私たちは今、心地よく
巻き込み合っているんです。
朝の光の中、
あるいは静かな夜の道。
歩きながら交わすのは、
学校のことやクラブのこと。
時には、体の仕組みや
ランニングシューズへの
こだわりまで。
4人の子どもがいる
賑やかな我が家。
その中で、あえて作る
一対一の時間。
話をしながら歩いていると、
1時間はあっという間。
ふと気づけば、
「ダイエットしなきゃ」という義務感は消え
「今日も楽しかったね」という充足感だけが残っていました。
かつての私は
「お母さんなんだから、
子どものために
時間を使わなきゃ」
と、自分を後回しにすることが正解だと思っていました。
でも、今は違います!
自分のやりたいことを伝え、
相手のやりたいことと
響き合わせる。
巻き込むとは、
お互いの人生を、
ちょっとずつ豊かにし合うこと。
一対一で向き合う時間は、
相手を信じ、
自分を信じるための、
かけがえのない土台になっていくのだと感じています。
お母さんが自分の人生から
目を逸らさず、
私の人生として生きること。
その姿を見せることが、
何よりの教育になると
私は信じています。
お母さんが自分の人生の道を
歩き出したとき、
あなたには、
こんな未来が待っています。
• 子どもの監視が必要なくなる。
お母さんが自分の人生に夢中になると、子どもの自律心が自然と育ちます。
• 犠牲という言葉が消える
お互いのやりたいを尊重し合うことで、家族全員が味方になる循環が生まれます。
• 毎日が一対一の愛おしい時間に変わる
役割を脱ぎ捨てて、
一人の人間として子どもと語り合える喜びを実感できます。
ココラボでは、まさに
巻き込み
巻き込まれる関係性の作り方を学んでいきます。
お母さんが
自分を犠牲にするのをやめて、
自分らしい人生を謳歌しながら、家族まるごと幸せになる!
そんな心地よい循環を、
ココラボで一緒に創り出していきましょう!
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