おはこんばんちは!

ゆかりです!

 

【宿題は、本人がやるもの】

【信じて、見守るのが一番】

そんな正論を、

自分への言い訳に

していなかっただろうか。


子育て20年。

4人の子どもを育ててきて、

私はどこか

【放ったらかし】を

【信頼】と

呼び替えていただけかもしれない。


中学生になった末っ子の、

勉強。

笑っている場合ではない現実に直面し、

私はついに、

初めての決断をした。


「一緒に、机に向かおう」


正直、迷いはあった。


自分の時間がなくなる。

やりたいことが、

後回しになる。


でも、

始めてみて気づいたのは、

時間は

【奪われるもの】

ではなく

【創り出すもの】

だということ。


「何時からやる?」


末っ子と決めたその時間が、

私にとっての

【制限時間】になる。

それまでに、

家事を終わらせる。

それまでに、

仕事を片付ける。


自分を操作する、

ゲームのようなハラハラ感。

制限時間があるから、

動きが速くなる。

末っ子を巻き込んだから、

迷いが消える。


結果、どうなったか。


末っ子がペンを動かす横で、

私は、かつてないほど

穏やかに

自分のための本を読み、

手帳を開いている。


付き合ってあげている

つもりが、

豊かな余白をもらっていたのは、私の方でした。


点数が上がるかどうかは、

二の次でいい。


「今日、一緒に頑張ったね」


そう笑い合える

空気があることが、

何よりの

100点満点なのだから。


誰かを信じる。

誰かと歩幅を合わせる。


それは、

自分を犠牲にすることじゃない。

むしろ、

自分を一番自由にする方法

なのかもしれません。



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