私の娘はいま5年生なんですが
小学校5年生では宿泊行事があります
娘たちの学校は
市内の森でキャンプ1泊
(でも翌日の帰宅早いっ!)
…新宿まで30分の都内ですが何か?

暑いのも大変だけど
雨が降らないといいなぁ〜
それでね
先日お話があったそうです、女子の
ありましたよね、昔も
私も思い出します
全然良いイメージないけど…
すでに保健体育の授業で
成長の話を聞いているので
今回は宿泊行事を前に
女子だけ、さらに具体的な話だったそうです
いままで何度も私から話を聞いている娘が
どんな話だったか報告してくれました
「まぁだいたいママも言ってたことだったー
でもね、1こ違った
頭やお腹や腰が痛くなるって
ならない人もいるけど、なる人もいますだって」
あぁぁ…
それで痛くなる人はどうって?
「それは言ってない」
そうか…
痛くなったら、無理をしないで我慢しないで
すぐ保健室においでね
って言ってほしかったなぁ
まぁね、そこはそれこそ母親がフォローする部分かもしれませんが
「痛くなる人もいる」
それだけの説明だと
生理 = 痛くなるかも = それは普通
こういう図式が出来上がってしまいかねない
違うんです
痛いのは普通じゃないんですよ!
痛いというのは、カラダからのサインですから!
何かしら無理があるよっていうお知らせです!
TVCMでもやってますが
生理痛専門薬なんてのも出ましたね…
こういう説明見聞きするとね
痛いのはアリで薬飲めばいいのね
なんて思っちゃう人いるでしょ~~
病気じゃないんだから薬なんて飲むな!!
とは言いませんよ
いろんな状況の人がいますからね
でもこういう薬が手放せない人は
婦人科受診してください!
もしくはまず、私の話を聞いてっ!!
でもね、わかるよ!
私も独身の社会人時代
「生理=痛い」は当たり前でした
だけどその度に休むわけにいかないし
この図式であってるよ!の人も周りに多かったから
そういうもんだ〜って思ってました
でも今は違う
カラダのことを知って
生理のこともちゃんと知って
本来の対処の仕方をしてるから
昔みたいな生理痛は全くありません
※布ナプに変えたから生理痛がなくなったわけではありませんよ!
話を戻しますが…
生理になりたての女子たちは
まだまだ心身ともに不安定
痛くなることもあるかもしれません
でもそれは普通じゃないの!
カラダや心が頑張りすぎていたり
慣れてなかったり、疲れていたり…
だから、そうしたら休んでね!
授業中だって、トイレや保健室に行くの
ガマンしなくていいんだよ
そしてまずはゆっくりたっぷり寝て
カラダを冷やさないこと
別にエアコン効いてる部屋にいてもいいんですよ
でもその時は
靴下やレギンスを履くとか
腹巻きをするとか
飲み物に氷は入れないとか
甘いものを控えるとか…
すぐ出来ることはあります
生理=痛い=ツライ=嫌なもの
こんな図式は無くなってほしい!!
娘に聞いてみました
「生理になるの、どう?」←どんな聞き方だよ
「う〜ん、、いつ来てもいいよ〜♪」
成長的にはまだ少し先なような娘
対処の準備はすでに私と練習済みですが
心の準備もOKみたいなので
話をしてきた私としては嬉しい反応でした
ここちよい女子ライフを送れる女の子が増えますように

