歳を重ねるにつれ
どんどん丁寧に向き合うようになった気がする
なんでしょう 大人になったのかな(笑)
それは食事に関しても同じで
地場産の、人にも環境にも気を配って
手をかけて作った野菜たちを
ほぼ直接購入するようになって
2年くらいかなぁ
私の手に届くまでの過程を
全てではないけれど
知ることができるので
こちらも丁寧に扱おうと思うのね

いい加減に扱うわけじゃなくて
旬のものも
ざっくりと「この野菜は夏」とかいうのじゃなくて
この土地の、この畑の
これまでの天気の中で育ってきた上での『旬』
だから
受け取る日によって量の差があったり
毎回同じものが重なったり…

こーいうの、普通じゃなかなか手に入らないもんね
でもそれが本来の形だし
だからこそこちらもアタマ使う
だからこそこちらもアタマ使う
コレどう使おう?って
受け取りの時にどんな風にして食べてるか
聞いたりもしてね
お外のゴハンも食べたくなるし
手抜きも大好きだけど
手間をかけるのも
案外ニガテじゃないんだなぁ~っていう発見

それも作ってる人と届けてくれる人のおかげさま
感謝です

先週は主に梅とシソに手を加える作業をしました
赤紫蘇は、紫蘇ジュースの後、甘酢漬けとゆかりに
天気が悪くて干せないため、ゆかりはまだ未完成

梅酒は、甘いお酒はあまり好きじゃないので今年はナシ!
そして今夜は
2年前の梅酒の梅でスペアリブ

どれも美味しく出来上がるといいな





