スケジュール帳もみるみる埋まり
結局年末までバタバタ忙しい日々は続くようです…(笑)
でおととい、師走に入った初日
以前こちらでも告知させていただいた講座
「武蔵野でとびきり笑顔のお母さんになろう!」へ
行ってまいりました

いや~~もう、何から書いていいのやら
本当に盛りだくさん!
初日から溢れんばかりの収穫で
ガソリン満タン
胸いっぱい
で帰宅しました!講師は、お母さん大学の学長代理でもある藤本裕子氏。
なんと講演開始後の一言が「この講演中に娘の子どもが産まれるかも~」という
聞いている側としてはビックリな状況での始まりでしたが
とってもパワフルでエネルギッシュでキラキラしている先輩お母さんでした

(無事にお子さん…お孫さん…誕生されたかしら
)司会の方の最初のご挨拶から、藤本氏のお話まで
私がググっときたコトバを、こちらでご紹介します

『まちとつながらないと、子育てはできない』
本当にごもっともですよね。住んでいるまちの中で、まちの人たちと関わりながらでないと人を育てていくことはできない。だから、子育てしやすいまちは居心地・住み心地がいいはずですよね。我がまちも子育てするには1番のまち!になって欲しい!そうなるための活動ができたらなと思います。
『子育てとはいのちを生むこと』
産むというのは女性にしかできず、そして母になれたということはそれだけで貴重で、尊いことなんだなぁとしみじみ感じました。お母さんになれてよかったと思います。
『お母さんが笑顔になる、ドキドキワクワク楽しんでいることで子どもの心が育つ』
そういえば私もリフレの勉強を始めたとき、自宅でサロンを開始したとき、「ママすごいね!テストがんばってね!お店屋さんになれたね!ぼくたち毎日お客さんだね!いっぱいお客さん来るといいね!…」っていつの間にか子どもたちのほうがキラキラしていたっけ。
『子どもの素晴らしさを感じることで「母力」が上がる』
子どもは母の笑顔で育ち、母は子どもの姿を見て母となっていく…。そうですね、子どもに「お母さんにしてもらっている」わけですよね。子どもの頑張っている姿とか、思いもよらない言動とかを見て「よっしゃ!お母さんもがんばるぞ!」って思うもんね。「ママじゃなきゃイヤだ~」とか「この泣き方はオシッコね」とか分かるのも、この子にとって私が特別なんだって実感するときだったりして、「パパやってよ」と思いながら、内心パパにはわからんだろう~ってニヤニヤしちゃう…あれ?私、黒い母??
『毎日ある「はじめて」のことに気付く』
忙しさとか家事とか、気分の不調などもあったりしてついつい見過ごしがちだけど、はじめてのことって毎日あるものですね。子育てなんかまさに、思えば「はじめて」のことだらけじゃないか!まったくいつまでたっても…と言ってしまうけど、昨日より確実に成長しているんだよねぇ。
まだまだたくさん…ステキなお話が聞けて
とっても楽しい時間でした!
そしてお話を聞いているだけではなく
新しいつながりとか、再びのつながりとかあって…
でもそれはまた後日に。。
次回は週明け月曜日。
また新しい気付きがあるのかなぁと楽しみ

すっかり長~くなってしまいましたが
最後までお読みくださりありがとうございます!
