今日は、息子の小学校に行ってきました

公立の小学校だけど、ここには
スクールカウンセラーという、臨床心理士の先生がいます。
普段は専門病院に勤務されていて、週に1日学校に来て
子どもや保護者の相談に乗ってくれたりします。
今日はそのスクールカウンセラーの先生の講演会。
お題が『子どものストレスと向き合うということ』
だったので、おぉ~興味アル~~
と参加申込!息子について深刻に深刻に悩んでいることがある
というわけでは今のところありません。
まぁ人並みレベル?ってとこでしょうか…
が、やっぱり息子自身がストレス感じてるのかな~と
思うようなこともあり(それだけ成長したってことでもあるけど)
それと、セラピストというお仕事を始めて
メンタル面も意識するようになったので興味があって。
思っていた通り?興味深い内容で面白かったです

オモシロカッタという表現はちょっと変かもしれないけど…
子どもの特徴だとか、親の対応だとかの話は
いちいち「そうそう!それそれ!」と息子と娘を思い浮かべて頷く私

周りの親たちもおんなじような悩みを抱えていたりして。
だけど「同じ悩み」と言ったって、子も違えば親も違う
環境も、状況も、ほとんどが違うんだから
正確には「同じ」ではないけど…
でも何も悩まず子育てしてる親なんていなくて
子どもの反応も、親の対応も
これってフツウなんだな~と改めて確認したかんじ。
でもね、日々そんな子どもたちと向き合っていると
親も仏じゃないので、コレは成長過程のひとつなのだ!
なんて思えないわけですね。
このクソガキ~~~(失礼っ
)と頭に血が上ることもアルアル!そんなわけで、子育ては親育て・自分育てなんていうけど
ホントある意味、自分との戦いだなぁと感じました。
結局、こればっかりは実践でしかない!
そして二つとして同じモノはない!
でも、難しいけれど、そこに面白味があるのが子育てなのかも。
なんて分かったような口きいてますが
私も親年齢8歳なので、甘ちゃんもいいとこです(笑)
ただ…こちらも一生懸命なら、ちゃんと伝わるかな
大好きだよということも
味方だよということも
叱るときも
ママもわからないよ~というときも
真剣にね

答えのないことで、何が正しいか間違っているかわからない
そう、子どもたちが一人前の大人になって初めて
「あぁ私たちの子育て、間違ってはいなかったかもしれない」
と気付くんだから、ドッキドキだけど

これからも一生懸命に親ガンバルか~~~

とスイッチ入った一日でした

もちろん、息抜きして、自分のことも楽しみながら

しか~し、、、
またすぐに感情的に「コラ~~~
」となってる私も登場するでしょうね
なんだかダラダラ独り言のような内容になってしまいました

最後までお読みいただきありがとうございました
