ご訪問ありがとうございます。
…チビニャンズ、無事に捕獲し
動物病院へ 昨日行きました。
心配だし、寂しくもあるので
とりい動物クリニック、スタッフの皆さん、先生方、
そして もちろん、チビニャンズにも
たっぷりのエネルギーを送りました。
今日 少しでも面会に行きたかったけれど
仕事のあと、参観会懇談会があり
その後は 息子くんのそろばん。
気になり過ぎて 病院へ電話しました。
看護師さんが
『1匹は まだ、エサも食べるし
少しずつですが落ち着いてきました。
ただ もう1匹の方が 暴れちゃって…
とにかく 2匹ともまだ何も処置ができていない状態なんです…』
気質が荒く、ガンコな親ニャンの
子供達。
いっつも 2匹揃っていたから
生まれて初めて別々になったのも
不安に違いない。
しかも、暴れているほうは
《ビビリ》
ワタシが名付けました。
とにかく慎重で臆病で 。
いっつも もう1匹の《シロ》の後ろを
付いて歩いて。
多分 ビビリは弟なんだろうな。
だから余計にパニクっているんだと
思うんです。
最後に看護師さんが
『この子達は…ん~…
人に慣らせることは難しいかもしれませんね~…』と言われ 撃沈。
近所の友達が捕獲したチビニャン達は
人の気配だけで逃げ回っていた
野良なのに。
たった二日間で きちんと検査を受け
抱っこできるようになって
帰ってきていた。
にわかに期待してしまったワタシが
バカなのか。
胸がしめつけられ
後悔に押しつぶされそうで
偏頭痛で あたまグワングワン
保護しなければ良かったかも…
うぅん!でも!
でもちがう!絶対 ちがう!
ワタシの手から
あのビビリが ササミを食べたもの。
娘さんは いい子いい子できたもの。
信じよう。
あの子達を 信じよう。
後悔なんかに負けない。
ワタシはあの子達を信じる。
そう
自分に言い聞かせています…