選ばれるサロンには理由がある♪ -8ページ目

選ばれるサロンには理由がある♪

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こんにちは。


選ばれるサロン育成講師のATSUKOです。


先日、受講生の方からこんなご相談がありました。

 

「メニューを作ったので見てもらえますか?」

 

その声のトーンからも、

“やっと形になった!”という嬉しさと

“でもちょっと自信がない…”という不安が

入り混じっているのが伝わってきました。


ワクワクしながら拝見すると、

フェイシャルのメニューが3つ。

90分・75分・60分と松竹梅に並んでいて、

数のバランスはとても良いものでした。

 

お客さまが選びやすいのは「3択」。

これは◎でした。

 

 でも問題は…「わかりにくい」こと

 

メニューを見比べると、

それぞれ違った視点で説明をしていたのです。

 

3つのメニューをそれぞれABCとすると、

A → 施術の特徴を書いている

B → お悩みに効果的な点を書いている

C → 使用するマスクの特徴を書いている


このように視点が揃っていないと、

お客さまは「どれを選べばいいの?」と迷います。

結果、せっかくメニューまで見ても

予約につながらない…ということに。

特に 新規集客においては、

メニューの分かりやすさがとても大切
 です。

はじめての方ほど、

情報を整理して提示してあげないと

「自分に合うかわからない」と感じてしまい、
 

予約をやめてしまうことが多いのです。

 

 改善のポイントは3つ

 

1.説明の軸をそろえる

 → 「どんなお悩みに向いているか」を基準に書く。

例)

「ほうれい線・たるみが気になる方に」

「乾燥・くすみを改善したい方に」

2.比較できるようにする

 → それぞれの役割を明確に分ける。


◎たとえば「シーン別」で分けると…

- A:大切なイベント前のスペシャルケア(90分)

- B:月1回の定期メンテナンス(75分)

- C:忙しい日のクイックケア(60分)

◎または「お悩みの深刻度」で分けると…

- A:しっかり改善・根本ケア(90分)

- B:気になる部分を集中ケア(75分)

- C:まずは体験・予防ケア(60分)
 

このように

「誰に向けて」「どんな場面で」を

選んでもらうかを示すと、自然と比べやすくなります。

 

3.結果イメージを伝える

 → 「施術内容」ではなく「得られる未来」を書く。

NG例:「ヒアルロン酸配合のパックを使用します」

OK例:「翌朝、肌がぷるんと潤って化粧ノリが変わります」


この改善点の3つを意識して、

メニューを分かりやすくしていくことが大切です。

 

 まとめ

 

✓メニューは「サロンの入り口」
 

✓わかりにくい=選ばれない

✓「お悩み軸」で整理すると伝わりやすい


新規集客では特に、わかりやすさが鍵


こういったポイントは、

自分ではなかなか気づきにくい部分でもあります。

また、新規集客においては、

メニューの前にそもそも

サロンのコンセプトが伝わっているか、
 

予約の導線は明確か、など
 

多くの要素が絡み合って成功します。


メニューの伝わりやすさはその要素のひとつですが、、

もし、集客をより加速させたいなら
 

メニューの魅せ方の見直しもあるかもしれません。


客観的に見ることで初めて分かることも多いので、

メニューの魅せ方に迷いがあれば

気軽に相談してくださいね。


今回の受講生の方も、​
アドバイスをお伝えしたところ、
 

「なるほど!言われてみればその通りです。
これだと迷いますよね」と納得され、

目下、魅せ方を刷新されてます。
 

出来上がりが楽しみです。


今日もお読みくださりありがとうございます。
 

今日の内容がサロンの売上アップのお役にたちますように。

 

追伸ー

もし、コンセプトやメニューの作り方など

迷っていることがあれば、メッセージにてお待ちしております。

 

​ATSUKO