選ばれるサロンには理由がある♪ -5ページ目

選ばれるサロンには理由がある♪

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こんにちは。

選ばれるサロン育成講師 ATSUKOです。

今回は本心を引き出すカウンセリングについてです。

 

40代になると、
お肌の【たるみ】【くすみ】【シミ】が
少しずつ気になりはじめます。

 

けれども、
いざ初めてのサロンを予約する時には、
「たるみ」や「くすみ」といった表面的な悩み以上に
何か心の中に引っかかる“きっかけ”があることが多いのです。

 

「ファンデーションの伸びが悪い気がして……」
「最近、顔が元気なく感じるんです」


そんな言葉に現れるのは、
自分の“肌の変化”への【漠然とした不安】や戸惑い。

 

この感覚が、「本当に解決したいことは何か?」という

【本心】への入り口です。

 

サロン予約には、
誰しも少なからず【勇気】や【エネルギー】が必要です。


だからこそ、本当の動機がどこにあるのか
カウンセリングで丁寧にひも解いていくことが大切です。

 

 

 表面的なお悩みと本当の課題

 

初めてカウンセリングシートに
記入いただく時、


多くの方が「たるみ」「くすみ」「シミ」といった
“わかりやすい”お悩みを挙げてくださいます。

 

けれども、
そのあと対面でお話を伺ってみると、


「ファンデーションがなんとなく伸びづらくて……」
「最近、顔色が悪いって感じることが増えて……」


そんな、もっと【曖昧でリアルな“違和感”】が
言葉として現れることもあります。

 

この“違和感”こそ、
いま本当に困っていること──


つまり、「肌が疲れて、キメが悪くなり、
元気がなく見えてしまう自分」に対する
【密かな不安】や【焦り】、


自信のなさに直結している場合が少なくありません。

 

単純に「たるみが気になる」「シミが増えた」とは
違う【本当の課題】が、
日常のふとした瞬間に顔を出しているのです。

 

 「本心=予約の衝動」を探る意味

 

カウンセリングで問うべきは、
お悩みの細かい内容だけではありません。

 

実は、一番大切なのは
「なぜ今、このタイミングで予約をしてくださったのか?」

という“予約の衝動”に隠れた【本心】を探ることです。

 

初めての場所に予約することは、
心のどこかに【不安】や【緊張】が必ずあります。

 

そのハードルを乗り越えた“強い理由”があるはずです。


それが「お客様が抱える本当の想い」であり、
表面的なお悩み以上に
深く、そして具体的なサポートのヒントになります。

 

「シミが気になる」だけでは動かない忙しい日常の中で、
「この肌の状態をなんとかしたい!」と決断した瞬間。

 

そこに目を向けることが、
お客様の心に【自然に寄り添う第一歩】です。

 

 お客様の“本心”を引き出す
カウンセリングのコツ

 

お客様の“本心”に近づくには、
問い方を工夫することが大切です。
 

例えば、肌の悩みをただ聞くのではなく、

「普段はどんな時に一番気になりますか?」
と質問すると、
具体的なシチュエーションや感情が引き出せます。
 

話しやすい雰囲気づくりや、
あえて間を取って沈黙を恐れず待つことで、


お客様自身が言葉を整理し、
【本音が出やすく】なります。
 

このように、
押しつけず、【寄り添う姿勢】が
自然な本音を引き出す最大のカギです。

 

 「本心」と向き合うことで生まれるもの

 

「本心」に向き合うカウンセリングは、
お客様自身が答えを見つける時間でもあります。

 

表面的な肌悩みの解消だけでなく、


「なぜそう感じているのか?」
「どんな自分でいたいのか?」という深い想いに触れることで、


施術や提案がより的確に響くようになります。

 

すると、ただの表面的なケアではなく、
お客様の心に寄り添った
【価値ある体験】に変わります。

 

このプロセスは、
お客様の満足度を上げるだけでなく、
【リピートや信頼関係】の構築にも大きくつながるのです。

 

 まとめ

 

カウンセリングは、単なる肌悩みの聞き取りだけでなく、
お客様の【本心】に寄り添う大切な時間です。

 

予約の衝動という“本当の動機”を探り、
深い想いや不安を引き出すことで、
施術や提案が自然に心に響くものになります。

 

この姿勢が、【信頼関係やリピート】につながります。

 

 アクションプラン

 

次回の新規カウンセリングでぜひ意識したいことは、
次の3つです。

  1. 「たるみ」「くすみ」「シミ」など症状だけでなく、肌の違和感や感覚も丁寧に聞く。
     

  2. 「なぜ今予約したのか?」という予約の動機に目を向ける。
     

  3. 「普段はどんな時に気になりますか?」など、
    具体的な場面や感情を引き出す質問を用意し、沈黙を怖がらず待つ。

これらを実践し、
自然体で寄り添うカウンセリングを行うことで、
お客様の【本心】に触れた価値ある提案が生まれます。
 

ぜひ今後の施術にお役立てくださいね。

 

 

ATSUKO