あれからオンラインの戦車対戦ゲーム(World of Tank)は続けていて、ゲームの名称もWorld of Tank; Mercenariesに変わってつい最近更にWorld of Tank: Valorに変わった。Mercenariesは傭兵を意味していて、それまでの国籍別の戦車ツリーとは別に近未来で各国の技術を使って戦車を組み立てたという設定で傭兵ツリーが追加されたんだが、簡単に言うとマッドマックスの世界感に合う継ぎ接ぎ戦車をリリースしたって事ですね。通常の各国のツリーとは違って各車両が独立していて、Tier4の車輛を開発したからTier5の車輛が獲得出来るとかでなく、個々の車輛を得るために個別に傭兵契約を結んで、そこで提示されるミッションをクリアして最終的にその車輛を獲得するという仕様な訳ね。外観が何となくスマートじゃないので最初は無視していたんですが、定期的にあったプレミアム車輛の獲得イベントが無くなったので、その代わりとして契約を受領しては車輛を獲得していき、現状Tier4以上Tier8以下は全て獲得し、Tier9とTier10は1輛ずつ獲得している状態ですね。Tier9以上になるとタスクの内容がツリー車輛のT9.10しか使えないとか縛りがきついので、既にTier10まで車輛を開発していて且つ所有している人でないとクリアが難しかったりします。
これらの対戦ゲームは基本PCで行うもので、ヘッポコ戦車長もPCで戦車ゲーム(WoT:World of Tanks)をやりたいと思ったのですが、如何せん自分の非力なPC(しかもノート)では推奨スペックをクリアしていなかったためあえなく断念。ところが、PC以外のコンシューマーゲーム機でも出来るようになり、記念すべきWoT Xbox360が3年前に始動。自分も程なく参戦することに。それまでゲーム機でも戦車ゲームはやった事はありましたが、オフライン(所謂キャンペーンモード)でしかやった事が無かったので、オンラインで実際に対戦出来た時は感動ものでした。