サッカーゲームFIFA15のモードでそれまで使っていなかったUT(アルティメイティド・チーム)を3月から使いだしてせっせとコレクター的に最初に低レベル選手(OVR(選手の能力値の総合指数)がMax64までの選手、ブロンズ選手)を集めて、現在はイングランド・セット(イングランド選手を中心にイングランドの4部あるリーグ(このゲーム上では)に所属する選手でチームを作ってケミストリーを100にしている)やフランス・セット(フランス選手を中心にフランスの2部あるリーグの選手でチームを作ってケミを100にした)、イタリア・セット(ほぼ同左)、ドイツ・セット(ほぼ同上)、オランダ・セット(ほぼ同上)の5セットを作って順番に使ってました。
(スペイン・セットも一応作ってみたんですが、チーム的にリーグ2部中心で戦力的に見劣りしたのと流石に6セットは大杉という事で集めた選手は2人を残してオークションで全て売却しました

上記で書いているケミストリーについてですが、チームを組む選手(スタメン選手)が同じリーグだとか同じ国籍とかだと連携指数が上がり、選手同士の繋がりが良いと緑色の線で繋がってその選手のケミストリー指数がMaxで10になります。GKも含めると11人なんで誰か1人が10でなくてもトータルで100には出来ます。

基本選手のメインポジションとフォーメーションに置いた場合のポジションが一致すると緑になりますし、10試合経験するとロイヤルティ(忠誠度)が緑になってそれでケミが+1になります。
全く連携が無い場合は適性ポジションに付けた場合で1人3Ptになって11人合計しても33点ですが、10試合経験させるとそれぞれ+1になるので44点に増えます。
これに同国・同リーグ選手が隣接するようにポジション配置を工夫していくとどんどんケミストリーがアップしていきます

UTを始めた初期はこのケミストリーを無視して(というか意味(効果)を知らなかった)選手を集めていたんですが、ケミストリーが上がると選手の能力値がアップするので試合でもかなり戦い易くなります。
ですからケミストリーが100になるようにチーム編成するのが得策だと気付いて(遅かったけど)まずは同国人で集めるようにしました。
ブロンズレベルだと大概2部リーグ所属が多いので、同国人でしかも同一リーグ(1部と2部は別リーグと判定されます)になるのでケミストリーは軒並みアップしますね。
ケミストリーが100に出来たら、後は同じリーグで使えてより能力の高い選手(快速のスピードスターだとか)を更にオクで購入追加していくとスタメン・サブとターン・オーバーのための控え選手も含めて最低必要な22人よりどんどん増えていきます
試合中に故障して数試合出場停止もあるので、同じポジションで2人だけだとちょっと不安なのでもう1人は要るため合計33人揃えれば問題なく戦えるかと思います

選手を入手するにはゲームをする事で(負けても)得られるコイン(ゲーム内通貨)を使ってオークションで落札するか、パッケージになっているのをストアで購入するかです。
一応ストアでブロンズセットを買ってはみたものの、使える選手が入っている事はほとんど無いのでせっせとコインを貯めてオクで気に入った選手を購入して集めていくのが効率的でしょうね。
あと選手が試合に出るには契約(数)が必要で、ノーマル選手は7回試合に出れる契約数が付いてくるのですが、その選手を長く使いたい場合には別途契約カードをオクで購入して、それを選手に使用して契約数を追加する事が出来ます

選手は1試合すると体力を消耗するのでサブや控えに置いておくと次の試合に出場しないで終えるとほぼ体力(体調)Maxの99に戻っています。自分は体調を回復するカードをオクで買って選手に使うのが面倒なので、ターン・オーバー選手をサブ(7人)と控え(5人)に入れておけば次の試合には体調が99になっていて問題なく使えてます。ただこの場合サブに途中出場出来る選手(体調99の)は1人しか置けないですし、怪我で出場停止の選手が出ると控えにその選手を置かないといけないので、GKを控えから外して回復枠を使ったりするので中々やりくりが大変です 
まあ途中出場用の選手1人をサブに置けても、試合途中で怪我で交代させないといけない選手とポジションが違う場合には結局サブに置いて次の試合のために体調回復させている選手を出さざるを得ないので試合中の怪我交代は本当に痛いですね

かな~り昔はコナミのウイニング・イレブンに入れ込んで、スキルとか覚えて使っていた記憶がありますが、次世代のPS3やXbox360になって出た頃から自然とEA・SPORTSが開発企画しているFIFAシリーズをするようになりました。
ウイイレ(ウイニング・イレブンの略称)はライセンスの関係でクラブ名とかも実名でなかったり、余りにもゲームゲームしてきていたので、噂でリアルの挙動で実際のサッカーのようだというFIFAを使ってみたところこれが面白いこと

一度FIFAシリーズを使い出すともうウイイレには戻れなくなってしまいました。ウイイレから切り替えてFIFA9から現在のFIFA15まで使ってますが、毎回インターフェースを変えるなど飽きさせないような工夫を入れてくるのが良いです。ゲーム自体もゲーム・ゲームに振った版もあってもまたリアル路線に戻るなど、ユーザーの意見を取り入れてます。

メインで使うのは選手が成長するキャリア・モードというオフラインで試合をするモードですが、最近はセッティングをオンラインから自動でDLするようになっており、XboxLiveに接続した上でEAサーバーに接続できないとちゃんと出来ないような仕様になったのは残念ですね

オフラインのキャリモ(キャリア・モード)は接続が切れてもスタンドアローンで使えるのでアレですが、FUTというEAサーバー内で選手の顔写真の貼られたカードを購入して、その選手を組み込んでクラブを作って戦うモードはオンラインでEAサーバーに繋がないと全く出来ないのでいらいらする事が多いですね。
基本試合を行って得たゲーム内貨幣を使って選手をオークションで落札して、自分の好きなチームを作って更に試合を進めるというのがFUTのシステムなんですが、元々EAサーバーの整備状況が悪くてちょくちょく接続が切れるとか、オンライン対戦の時でもラグが大きすぎて画面が止まってしまうとかもあり、対人戦は余程回線状況が良い時(緑で3本立ってる)でないとする気が起きないですね

これまではオフラインのキャリモばかりやってましたが、リアル世界の選手(キャリモみたいに使ってるうちに能力がアップしない)で限られた予算で欲しい選手をオクで落札してより強いチームを作っていくFUT(FIFA・ULTIMATE・TEAM)はとても面白いですね。実装されてから今年で6周年だそうですが、今までカードゲームで試合はシミュレーションだとばかり勝手に思っていて使ってこなかったんですが、ちょっと後悔しています

FUTはレベルごとにブロンズ、シルバー、ゴールドとあり、選手の能力値のパラメータの総合値(OVR)が64までがブロンズ、65~74までがシルバー、75以上がゴールドの背景色になるんですが、それぞれのレベルで「レア」なカード(選手)はキラキラと光るカードになるので、どうしてもレアカードの選手を優先して集めたくなりますね。実際能力も同じOVRの選手同士ならレアカードの選手の方が何かしら能力が上のようです

レアカードにはレア・ブロンズ、レア・シルバー、レア・ゴールドとあり、通常の光らないカードよりオクでは高額で出品されている事が多いのですが(業者等安く仕入れて高値販売しようとしている節がある)、そんなレアカードより更に高額なカードが存在するみたいですね。
能力値をうんとパワーアップしたカードで、ブラックカードとかグリーンカードとかあるみたいですが、オクで自分が稼いだ貨幣で落札できるような金額ではとても無いとんでもない価格なのでおもいっきり無視してます
こういうのはコレクターアイテムとして業者も入ってオークションだけ楽しんでる人も居そうな感じですね

小生は3月にクラブを創設してまだブロンズ選手ばかり集めたチームでしか戦ってませんが、オンラインのリーグ戦ではDiv10(最低位のDiv10から最高位のDiv1まである)でも既に全てゴールド選手のみで固めたチームが出て来るので(上手いかどうかは別としてw)、ブロンズ選手だけの自チームで如何に一泡吹かせられるかと挑戦してみましたけど、やはり選手の能力差で押し切られる事が多く(勿論自分のゲームスキルがまだまだ低いのもありますが)、オンライン対人戦はシルバー、ゴールド選手だけのチームを作ってから挑戦するのが良いかと思いますね

まあ対人戦以外でもシングルオンラインのリーグやカップ戦でも出て来るクラブがリーグの上位クラブだけとか、代表チームが出て来るとか、ブロンズ選手だけでは最早太刀打ち出来ないレベルだと痛感しているので、追々其方もシルバー、ゴールドチームに更新していかないといけないのかと思っています

サッカーゲーム、CPUレベルが上がると途端に勝てなくなるので侮れないです
アギーレ氏もちょっと期待していたけど、今度の監督予定のハリルホジッチ氏はあのオシム氏も太鼓判を押す人らしいね。
自身W杯にもユーゴ代表のFWで出場しているし、フランスのリーグ1で欧州クラブも経験、アジア(サウジ?)のクラブ監督も経験、そしてアルジェリア監督でブラジル大会では見事決勝トーナメントに進出し決勝トーナメントで優勝したドイツの肝を冷やしたアルジェリアを指揮していたのがハリルホジッチ氏なわけで、W杯に出場した代表監督経験もあるし欧州でプレイもしてクラブ監督の経験もあり、更にアジアのクラブ監督もやってアジアでの戦い方もそれなりに知っていると、もういう事ないですな

年齢は62歳ですが、オシム氏の就任時よりは若いと思うので、オシム氏のような健康面で問題が無ければ良いですね。
この人の凄いところはアルジェリアの戦い方でグループリーグ全て違うフォーメーションで戦い、選手も臨機応変に替えて勝利を手繰りよせていた手腕は大したものだと思います。
ただ前監督のザッケローニも3-4-3を試したりしたけれど結局日本代表が対応出来ずに4-2-3-1の従来のパターンでしか戦えなかったですから、アギーレ体制で4-3-3にある程度慣れた代表が新監督の示す戦術にささっと対応できるようになるかどうかでしょうね。

まあ何にせよアルジェリアがブラジル大会で魅せてくれたような試合を日本代表も見せてくれると嬉しいですね。ガンバ~
W杯ブラジル大会で1分2敗の惨敗でGリーグ敗退で終わった日本代表ですが、FIFAの技術員として各試合の評価を担当していた宮本恒靖氏によれば、日本代表のコンディション面を含めて準備で問題があったとの指摘がありました。
合宿地は比較的冷涼な地域でそこから暑く湿度の高い会場へ移動して戦った今回のやり方が良かったのかどうか。部屋にはエアコンがあるため余程の事がない限り寝不足とかが問題になる事も少ないと考えるとベースキャンプ地での練習時に暑さや湿度に体を順応させておくという方針があっても良かったのかという指摘ですね、小生もそれにはすごく同意しますです
後は精神面で余計なプレッシャーを抱え込んでしまい、試合中にも「アドレナリン」が過剰に出てそれによって判断力が鈍り、体力の消耗も早かったがためにつまらないミスもあったりして本来の実力が出せなかったという指摘もありますね。

小生としては子供の時からサッカーの自由度というものを教え込んで、個別のテクニックというより試合で臨機応変に戦術を変えられるぐらいの応用力を持てるような育成が絶対に必要だと思いますね。
日本ではまだ野球が盛んで、スポーツの指導も野球的な指導が主流ですが、野球の場合はポジションごとに一所懸命にやればそこそこ戦えるスポーツですが、サッカーの場合は個々の選手のアイデア次第で幾らでも流動的に試合を運べる融通無碍なスポーツなので、FWはFWだけとかMFはMFだけ、DFはDFだけ一所懸命やるような指導法ではイマジネーションで状況を打開できるような展開に持って行く解決力を身につけるのは難しいと言えるでしょうね。
野球的指導法はそれはそれで選手全体のレベルをトータルに上げるのに向いている指導法だと思いますから、例えば短・中・長距離のパスを正確に味方に蹴れる、それも相手のプレッシャーが掛かった実戦でも問題なく正確に蹴れる、そういった基礎能力を全ての選手に身につけさせるという地道な日々の練習法は野球的指導向きかもしれないですから。
経営コンサルタントの方がこの野球的文化とサッカー文化が上手く融合して出て来るのが将来的に日本のサッカーになるのではと予想されてますね。そうなると良いんですけど

っで新監督のアギーレ氏ですが、今回のW杯で好成績を収めたチームはいずれも堅守・速攻で例外はドイツぐらい(攻守とも優れていてポゼッションも出来れば速攻も出来るオールマイティなチーム)でしたかね。
特にスペインに勝つために相手の良さを消すために5バックで望んだオランダが一つのヒントになると思います。2010年の南アフリカ大会で予選リーグを通過できたのも実際はしっかり守ってそれからカウンターというスタイルで戦ったからで、W杯クラスで戦い勝ちを得るには優雅な日本レベルぐらいのパスサッカーでは通用しないという事で、あくまでパスサッカー(ポゼッションサッカー)が出来る相手にはそれでも良いですが、そう簡単にボールを前にすら運ばせてくれない強豪相手にはしっかり守って速攻というオプションもしっかり身につける必要があるでしょうね。
選手同士が試合中に状況を適切に判断して相手がこちらの良さを消してきているならそれを逆手にとって別のオプションで相手の良さを消すような狡賢い戦いがしっかり出来るようでないと世界相手には戦えないですね。

アギーレジャパンの代表に誰が選ばれるかですが、長身FWのハーフナー・マイクの名が上がっている事から、基準点FWを置いて其処から左右に散らして攻撃というカウンターをまずは戦術として使うような感じですかね。スタイルは5バック、WBが重要になりますから守備も出来て攻撃も出来るサイドの選手に注目が当るでしょう。当面はSBをWBにして凌ぐんでしょうけど、場合によっては4バックに変えたりとシステムも柔軟に変更出来るようにするようで、9月の第一戦でいきなりウルグアイと対戦しますがある程度監督の考え方が分かるかもですね


W杯ブラジル大会もいよいよ大詰めになってきました
ブラジルがCBの2得点で辛くもコロンビアを下したましたが、準決勝でCBのT.シウバが出場停止に、エースのネイマールが脊椎骨折で出場不可能と何やら暗雲が立ち込めてきましたけど、準決勝のブラジル×ドイツ戦が事実上の決勝戦のような気もします

流石に準々決勝からは物凄く見応えがありますね(決勝トーナメントに入ってから全てそうですけど)パスがしっかり通るし受け手側もしっかりトラップして攻撃を続ける能力、こう言う正確な長短織り交ぜたパスを繰り出せ且つ受け手がトラップミスする事なく攻撃に繋げられる、こういうのは日本だと「凄いテクニック」と賞賛するんでしょうけど、これ単に基本的な能力ですからね、日本代表には出来ていないだけの話で 
ワールドクラスのチームではこれが基礎レベルの能力ですから、まず日本代表はこれぐらいのことが出来て初めてワールドクラスの相手と戦える資格を持つ事が出来ると言えるでしょう。

オランダ×コスタリカ戦もあのオランダからゴールマウスを守り抜いて記録上は引分、次に進むチームを決めるためのPK戦では延長後半終了間際にPK用にゴールキーパーを替えるという手を打ってきたオランダの策がまんまと当って控えキーパーだったクルルが2本止めて4-3で準決勝に進んだのも凄いです。キーパー力も日本代表に欲しい能力の一つです。

準決勝がブラジル×ドイツ、オランダ×アルゼンチンと見事に優勝経験国と準優勝国だけのベスト4、順当とはいえどのチームもそんなに簡単にここまで残れたわけでは無いですから。
ベスト8に残ったチームが全てグループリーグ1位通過のチームという事で、Gリーグで力を出して1位で勝ち上がらないとベスト8は望めないという事ですから、日本のマスコミの安易な奇跡願望など馬鹿な報道は止めてしっかり現実を見据えた報道をして欲しいですね
Gリーグ2位通過がやっとの実力しかない日本がベスト8に残れる可能性など元から無かったわけですから(結果論ではありますが)、これからアジア予選突破は勿論ですが、ワールドクラスに通用すると言えるのは、32カ国が分かれて行われるグループ・リーグでどのグループに入っても確実に1位通過できると言われる実力を持ってから決勝トーナメントベスト8目指すと言って欲しいですね 今の日本代表なんてそんな資格は全くないですよ、下手くそな弱小チームですから

今回の大会でアジア勢の惨敗状態から2018年のロシア大会ではアジア枠が減らされる事は確実だと思いますからそうそうアジア予選も無難に通過する事も出来なくなると思いますから、そんな「出場枠拡大の恩恵」で何とかW杯に「出場させてもらえている」状態から例えアジア枠が2に減ってもどうどうと勝ち上がってアジアの代表として凛々しく戦える戦闘集団に成って欲しいものです、今はひ弱な下手くそ集団にしか見えません

今回のW杯の試合を見てよ~く分かったのは守備がしっかりしているチームが最後に残っているという事。これはブラジルでもオランダでも同じであり、堅守があって初めて攻撃できているわけで、W杯前から守備で失点を重ねていて、「獲られたら獲り返す攻撃的サッカー」などと訳の分からん文句に酔っていたような感もある日本代表なんて勝ち残れるはずも無かったわけで。
長短のパスを難なく通す能力、それをしっかりトラップ出来る能力、そういう基礎能力を若手時代から身に付けていない選手が殆どですから、育成方針もしっかりとそういう面の強化を図って欲しいですね。後は頭のよさ(臨機応変の応用力の発揮)も必要です(当然か