佐々木 結羽*おやすみのまえに* -12ページ目

佐々木 結羽*おやすみのまえに*

広島出身ピアノ弾語り
佐々木 結羽(ささき ゆう)と申します。
よろしくお願いいたします。

こんばんは。


あけましておめでとうございます。2021年か。

ミレニアムってわいわい言ってた年から、21年も経つのだね。

そう思ったら、何においても、いつかは、、!なんて思ってられないな。



新年、進年にする。

信じるこころを、どん!!!と置く。

おそれない、こわがらない。

おそれてもこわがってもいいと思ってるんだけど、

その上で、あんまりおそれたくない、あんまりこわがりたくない。



年越しは、のーんびり、満喫させていただきました*


元気な一年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。




音楽という存在。
昨年のいつ頃からか徐々に、
音楽を やろう!

から

音楽は あるなあ〜

という、より自然な感覚に、存在に、自分の中で変わって来たのを感じています。



そして

自分の中での興味が大きくなったなっておもうのは、

いや、もしかしたら元々あったものにあらためて気付いただけかもしれないなっておもうのは、



・その場でしか味わえない

・生まれてきたそのまんま



の、もの や、こと かなあ。

とくに深い意味はないんだけど、すごーーく心に耳をすましたときに、ぺろんと聞こえてきたそのまんまのおもい。



音楽も、言葉も、食べ物も、

いろんなものにおいて、だとおもう。



生のライブが心地よかったり、

産直コーナーの食べ物達にわくわくしたり、

その人にしかない言葉や音楽だったり、

散歩での肌から心からの空気の感じ方だったり、




自分の中で、好きとか嫌いとか、そんな次元とも少し違っているもの。




前まではあんまり興味がなかったエッセイ本が、おもしろく感じるようになってきたのも、そのひとつかなあ。



エッセイを読んで、その作家さんの作品を読むと、その人の営んでいる暮らしがどこかしらにふわっと溶け込んでいるにおいがしておもしろい。



私の日々も、そんな風になれるだろうか。


音楽はもちろん、練習はもちろん、だけど

それらからだけじゃなくって

日々の暮らしの中から自分なりになにかを感じ取ることによって、曲が生まれて歌っているということは、、、?




「スープ」というタイトルのワンマンライブを、

今月、129日(金)幡ヶ谷36°5にてさせていただきます。




形とどめててもとどめてなくても、すべてはそこに溶け込んでいる気がする、そんなおもいから、です。

自分の願いなのかもしれません。



どんなスープになるかなあ、

毒見?味見?しに来てもらえたら嬉しいです。




感染対策は万全にした上で、

そして緊急事態宣言により変更点などあれば、

都度お知らせさせていただきます。



ご予約は、Twitter @yuupo_pf 

または公式LINE @rab9099m 

またはどこからでも!

よろこんで、ご連絡お待ちしております。