この娘は、まだ外出が苦手です。

 

で、バッグの中には入って遊ぶんだけど

 

      長居はしません。

 

先日、弟分が一週間ほど遊びに来ました。

 

     男の子は、1.5倍ほどの体形です。

 

良くじゃれあっていましたが、その時ばかりは

 

    小さく泣き声をあげます。

「ひろくあさく」・・・とてもいい響きだ。

 

雑記帳に最近書き留めた話題は、「男系継承」。

 

  竹田恒泰氏の説明を簡単にまとめた。

 

    男系継承は女性ではなく、男性を排除している。

 

      藤原氏の政権で、藤原氏の娘が初めて天皇に嫁ぐこととなった。以降、様々な女性を受け入れてきたが、民間の男子を皇室に入れたことは皇統の歴史上一度も無い。

 だから男の子が誕生しないとその宮家は途切れることとなる。

 一代でピンチヒッター的に女性天皇もあったが、次の代は必ず男系で天皇が生まれている。

 

 

女性天皇を排除するのは、女性蔑視には・・・!?との問いの対するものでした。

 

調べてみたら

  33代推古天皇

  35代皇極天皇

  37代斉明天皇

  41代持統天皇

  43代元明天皇

  44代元正天皇

  46代孝謙天皇

  48代称徳天皇

 109代明正天皇

 

 43代から44代での1回発見。

   女性から女性へは1回も無いのでは・・・・!?

   おそらく、女系の、ということだろうと思うけど。

 

これ以上は、「ひろくあさく」の浅さに引っかかるので。

 

今回はここまで。

年末年始用に準備した本は、
   「眠れる美女」 川端康成著
   「二都物語」 チャールズ・ディケンズ著
そして
   もし、万が一、時間の都合がつくなら、「町で一番の美女」 (勿論、チャールズ・ブコウスキー)を直ぐに手に入る用意だけしておいたのです。

まとまった読書を計画するときには、注意がある。

どの本から読み始めるかを前もって十分に思案しておくことです。

   今回の計画はどうか?

初めて読んでから十年以上を置いて読むこととなった「眠れる美女」

   さらに、解説があの三島由紀夫となれば、時間がかかってもおかしくはないというものだ。

で、今日までに、「眠れる美女」、「片腕」をやっとお読み終え、明日から三度目の「眠れる美女」

と読む予定となってしまった。

まさに、予定は、未定という生き物が生きている証拠として差し出す一つの形なのでしょうね。


・・・年末に立てた計画は、生きていて力を及ぼし、思いと考えを調整しようとしています。