ブログネタ:「病は気から」は本当だと思う? 参加中私は本当派!
以前、仕事の先輩だった人がやんちゃして腕を痛めたことがあった。腕をさすりながら、平然とした様子で『たいしたことはない、こんなもの』
それでも一応病院へ連れて行くと、状況は一変した。
俺は男だ!という態度をとっていたのに、医者の・・・
『おっ、これは折れてるな』の一言に見る見る血の気を失っていったのだ。
医者いわく、「気をつけないと、ショックでぶっ倒れるもんもいるんだよ」。
*-*-*-*-*-*-*-*
およそ2800年前の古代の知恵の書も、こう言っています。
「喜びを抱く心はからだを養うが/霊が沈みこんでいると骨まで枯れる。」
ウイルスは確かに強い。でも身体には抵抗力がある。
この抵抗力を助けるのが、「喜びを抱く心」、気力のことでしょうね。
気力があれば、病も吹っ飛ぶ・・・いや、軽くなるでしょう。
