わたしのすきなもの
実は(ってほどでもないけど)、私は「ひょっこりひょうたん島」が大好きです。
私が小学生の頃にちょうど放送していまして、本当に本当にハマりました。
実は、1991年頃に放送されていたひょっこり(私はこう略します)は「リメイクバージョン」だっていうことをご存じでしょーか。
「オリジナルバージョン」は1964年から1969年まで、1298回にわたり放送されました。
人気番組なので当然再放送を望む声が多くあがりましたが、当時のテープはほとんど残ってなくてもう絶望的な状況でした。
が、放送された五年間、セリフ、セット、人形などを克明に記録し続けた少年がいて、その少年のノートを資料として16シリーズあった物語をリメイクし(撮り直し)、3シリーズ+αの新ひょっこりが出来た…というわけです。
すげえ…。
てか、少年(伊藤さんという方)すごすぎ。
ひょっこりの魅力は、夢物語すぎない夢物語…というところでしょーか。
一見、ちゃぷちゃぷ流れる島で、島民仲良く楽しい冒険をしてるようですが、実はかなりいろんな事件があるんですよね。
政治や金が絡んだり、裏切りあり、犯罪者あり…てな感じで、命がけで島民は生活してるんです。
内容が深くて、でも出てくるキャラクター達がみんな面白くてかわいくてカッコイイので、本当素敵な番組でした。
ちなみに、私の母はオリジナルバージョンを子供の頃にリアルタイムで見てて、大好きだったそうです。
時を超えて親子でハマれるって、なかなかスゴイことだと思います。
なんとなくサンデー先生を描いてみました。
本当はダンディさんが一番好きなんだけど…
なんか、文章多くてスイマセン。
…趣味に走った日記を書くとこうなるのか。

