「深海生物」タルガタハダカカメガイ
「タルガタハダカカメガイ」
この子のことは、芋洗坂係長似のクリオネと思っていただければいいかと思います。
この腹を見てもらえばたいがい予想はつくと思いますが、
半端ない肉食です。ええ。
しかも、口は体調の約二倍まで伸び、自分の三倍の大きさの生き物を食べれるそうです。
ホラーか。
しかも、本来なら仲間にあたる腹足類(巻き貝とか)を食べるとか。
仲間食べるとかって…ルフィ怒るぞ。
ちなみに体長は3~5センチ。
よかったー。これで30メートルとかあったらどうしようかと思った。
この子を調べてて一番ホッとしたポイントです。
ところで、名前長すぎですよね。
てかさ…、真ん中の「ハダカ」っていらなくね?
深海生物っていうか、生き物ってだいたいみんなハダカじゃん。
なにもわざわざこの子にだけ、名前に「ハダカ」って入れて恥ずかしい思いさせなくても。
たぶん、巻貝の仲間だけど貝がとれちゃってないから…ていう理由だとは思うけどさ。
ちなみに、クリオネも正式名称は「ハダカカメガイ」だったりします。
ク・リ・オ・ネーーー!!!お前もか!
ただ、ご存じの通りクリオネは「クリオネ」という別の名前で親しまれちゃってる。
この名前は、ギリシア神話に登場する文芸の女神たちミューズの一柱クレイオー(Κλειώ, ラテン語形 Clio)に、由来するとのこと(ウィキペディア調べ)
だけど、タルガタハダカカメガイは、あくまで「タルガタハダカカメガイ」。
あれだね。ジャイアンには剛田武っていうかっこいい名前があるけど、ジャイ子はあくまでジャイ子、みたいな。
さらにクリオネは「流氷の天使」とか呼ばれたりしてるのに、タルガタハダカカメガイはあくまで「ジャイ子」。
ジャ・イ・子ーーー!!!
ジャイ子ー。
