春の何が楽しいかって女の子のファッション観察である!

雑誌もいいけど街を歩けば可愛いらしい服の人はごまんといる


やはりミニとロングの間のひらひらスカートは乙女らしくて素晴らしい



さっき電車乗って「端っこ空いてないかなー」と隣の車両に行くと
顔が真っ赤っかな男の人が降りていく友人の服を引っ張っていた(゜∀゜;)

しかしその友人も引っ張られながら負けじと降りていく

→ちょうど席空いた☆


ちょこんと座る


顔真っ赤かな人はじーーーーーーーーーっと
ホームにいる友人をにやにやしながら、そしてぶつぶつ言いながら見送った


しかしこの顔真っ赤な人、非常に変わりものなのだ


あゆちんと二つ隣にいるのだが
隣の人が座っても座席下にリュックを広げたり
寝ながら前の人の足を踏んづけるし
コーヒーの空き缶転がすし

…実に奇妙だ


極めつけは電車が混んでいるというのに足を前に投げ出すという行い


ぜひ長距離移動のお供に研究対象として観察したい



春は本当に奇妙な人が多い

この前山手線でにたにた笑いながら金髪の刈り上げ南国風半ズボンな男性が
開きかけているドアをこじ開けた


その男性は乗り込むと、ひたすらひたすら自分の顔を鏡で見ていた


恐らく…原宿駅~新宿駅間はずっとそうしていた

あゆちんは新宿で降りてしまったのだが



とにかく、春は頭も気候も陽気になるのでしょう


よく小学生の頃、春休み前後には
体育館での集会で「春は暖かいので変質者が出ます」と注意されましたよね


あゆちんの小学校の学区内に変質者が実際出たんですね


先生いわく


「えー気をつけて下さい、その男の特徴は

・おかっぱ
・学ラン
・黒ぶち眼鏡
・自転車に乗っていた

ですね」


ちょっと待 て


黒ぶちでおかっぱって


大木凡人か!


学ランを着た大木凡人…いや大木凡人リスペクトな男子中学生だろう


いや

もっと 待 て


その変質者が具体的に何をしたのか全く不明である…

彼もただぼんちゃんリスペクトで変質者認定されてはたまらないだろう


もっともっと待 て



記憶を辿ると変質者何かしたような?


うーん


「小学生に話しかけた」とか…だっけ?


ぼんちゃんなだけに…街角インタビューしてたんじゃないかな


いやいやいやもっと待 て


学ラン着てるんだったら何故町にふたつしかない中学校に話をしない?


以上

春の淡い思い出だった