先日、学生時代の後輩らと草津に行ってきました。 



縁とは不思議なもので、あんなに現役時代やり取りしてた同期はほとんど地方に帰ってしまったことからあまり絡みがなく
何故か後輩とよく絡むのです。
まぁ人間関係とは得てして流動的なものです。

私、大学も大学院も卒業旅行にはとんと縁がなかったので
多分行ってたらこんな感じなんだろうなと思いました。

そのときの仲の勢いで行くのも良いですが、ある程度人生経験を積んでからの仲もまた良いですね。

行きは特急草津の指定券をしっかり予約し、昼間から酒盛り。
朝早く行くのは勘弁なので12時台のやつ。

食べ物の茶色率高い。
(私は国技館の焼き鳥を買いました)



車内販売縮小につき、幻となりそうなアイスをノリで買うもみんな現金決済。
パスモとかで払えばいいものを。売り子さんごめんなさい。

7号車(先頭車両)なのでスムーズにバスに乗り、草津バスセンターへ。

今回泊まったのはふたばやです。
朝食だけのプラン。

ネパール出身のスタッフの方のチャイ!
お代わりしました。
飲みやすいのです。


15時くらいにチェックイン
公衆浴場マップやお風呂セットまであり、いたれりつくせり。

各自ぼーっとしたりお土産屋に行ったり



一人でぷらっと公衆浴場に行ったのですが地元のご婦人に泉質の良さを教えてもらいました。


夜は中華屋で飲み、



見てくださいこのデカシュウマイ。
群馬は景気がいいんでしょうか。

その後は幸運にも花火大会。
丁度よく見える部屋と教えていただいたので地元のヨーグルトリキュール(近くの酒屋で買った)やゆずリキュールを飲みながら鑑賞。



お気づきでしょうか、ほぼ飲んでしかいません。

大概の若者の団体旅行は陶芸体験とかオルゴール作りとかあるのかもしれませんが
この旅行にはアルコールしかありません。



酔いさましにお散歩です。
奥のセブンは、「松むら饅頭」のごとく混んでました。
大体学生風情のグループばかりです。
楽しそうだなぁ。おそらく良い仲になりそうなカップルが夜こっそり二人で抜けるんだろうなぁ。

そして我々は酔いをさまして夜遅くにまた温泉へ。
お風呂の中で熱くない浴槽を教えてくれた方はまさかの泊まってる宿のおかみさん。

湯上がりはさっぱりしたから今度はストロングゼロ。
ここまでくるともうどうにも止まりません。


そして朝。
私、グループ旅行では基本一番遅起きです。



なのでモーニングも一人です。
見て下さいこのホットドッグ。
ビール飲みたくなるでしょう。

おかみさん曰くこのジャムは近くの農家と契約してるりんごを使ってるそうで、
きれいな赤色でした。

宿を後にし高崎経由でローカル線で帰路についたのでした。

高崎では駅前のヤマダ電機内にある上州うどんのお店へ。
みんな夢中で総「孤独のグルメ」状態でした。

おしゃべりでも持久力のない私なのでこのくらいがちょうどいいです。