2月の日本語表現法の試験合格を以て、単位取得試験は全部終了しました。
やーめでたい。
これで単位取れたのかな?
と思いきやレポートが7個余ってました。ぎゃー。
そのためようやく三学期の授業終了と共に頭が落ち着いたので取りかかれる所存です。
内訳は
・日本語表現法の不可になったレポート
(ディベートの原稿を作るやつ、、コンビニの24時間営業廃止は否かみたいなの、、タイムリーネタ!)
・スクーリングのレポート6つ(ちなみに2017年夏のね)
です。
計画性がないと言われればそれまでですが、やるしか道がないし、大学から「今年度で修了したければ3月9日までスクーリングのレポート送ってね」の一斉お知らせがきたので3月最初の一週間はレポート祭りでした。
草津旅行から帰った日も夜中まで、、温泉の効能吹き飛んだんじゃないか。
明星のレポート用紙の紫はもうイヤな色になったし、字が乱雑過ぎてほんとごめんなさいだけど(でも添削する先生の字も汚い)
何でも取り組めば取り組んだだけ何か培えるのではないかと思います。
この通信教育のおかげで色んなことに興味を持てました。
レポートの中に明治の文学について述べるのがあったんだけど、自分の授業でもどんぴしゃ取り扱ってて、
日露戦後の若者の無気力感や個人主義の高まりと連動して夏目漱石の作品が読まれるようになったとか
日本史と現代文の領域にまたがってものを見られるのが面白かったです。
あとは書道を学んだおかげで書体と歴史の変遷にも興味が持てました。
そして上野で開かれた顔真卿の作品展にも足を運びました。
学ぶことが、ものの見方を豊かにしていくのだと思います。
貯蓄はお金だけではないのです。
お金は手段。自分にしかない価値に代えていきたい。
・・・と立派なことを言ってますがレポート通るんですかねぇ。
また来年に持ち越したら6万円が・・。
高い授業料。

