用事があり、地元のファミマに行きました。
ファミマは大きな駅の近くには駅前にあるものですが、地元だと歩いて1.2km先にしかないのです。

ちょっとぽかぽかしてたので歩くことにしました。

「何もない」と言われ、静かな地元ですがたった1km程歩いてもいろんなものが見られるのです。

・滅多に人とすれ違わないのに、人とぶつかりそうになったと思ったら
その人は橋本環奈ちゃんをエキゾチックにした感じだった。
たぶん十代。部屋着っぽいのがまた良い。
都内に出たらスカウトされるか。

・男の子たちが石を蹴って遊んでるなぁと思って追い越したら、「サッカーの蹴り方はこう」と指南していた。石蹴りでも真剣。

・近くの郵便局で忠実に飼い主を待っていた、ピンクの洋服を着た黒いわんちゃんと、800mくらい先の住宅地で再会した。
向こうはこっちを見ていた。(たぶん)

・通っていた小学校の近くを通ったら、最終下校時刻のチャイムが私の通っていたときと変わらなかった。

・小学生のときに、何故か各国の国旗を掲げてたヨーロッパ風のお宅にはもう国旗がなかった。

・ターザンロープのある、通称「ターザン公園」未だ健在。


・・もうさすがに遊べない・・かな?

(お高いですね)

都内に住んでいたときと違い、地元は買い物をする場所もあまりないので
出歩くことは滅多にありません。
なので、お金はあんまり使わず都心で使います。