ここには詳しく書きませんが非常にショックなことがありました。
私は人並みに上手く行くことがあまりないので、「みんな、何で上手く行くんだろう」なんて思ってしまうんです。
学校とかだと、クラスのほとんどに対してそう思い、
かつて職場でもそんなことが、ありました。
見なきゃいいのに、SNSで活躍している同世代を見ると「わぁ・・」と何とも言えない気持ちになります。
ただ、
ここ数年、「ショックだから」とか感じず、ひたすらやるべきことに打ち込むことにしてます。
求めるばかりでは何も起こりません。
嘆く人は本当に人一倍やってるのかと思います。
そのため、
感情に乱されやすいときも、相手の求めること、自分の素直な気持ちを見つめ、
無理をしない、人のことを考える、工夫する、まずは経験値を上げる、ちょい先回りする、たまには一歩引く
を心がけてきました。
おのおの、相反する概念かもしれませんが、バランスを取ろうとしてまいりました。
けれども、上手くいかないことはやってくる。
ひとつなんかあると、受験、就職、恋愛であった、本当にいやなことばかりぶり返します。
ドラマに出てくるパワハラ野郎とか、レディース漫画に出てきそうなダメンズとは出会ったことはないはずなのですが、
決定的な何かがないとそれはそれで
モヤモヤします。
ただ自分のことは「悪いこと」と捉えることでも、上手く行かない友達が相談してきたら「そういうこともある、前向きに取り組んだことで無駄なことはない」とアドバイスしちゃいます。
その一方で私は何故か自信があるのも事実です。
そして、活躍してる人で、知り合いじゃなかったり、努力があまり見えない人だったりすると、僻むのも事実です笑
なので、逆に卑屈でいる自分を認め「無理なもんは無理」と思うのも傷が疼かず済むのかなと思います。
14年前に読んだ、雨上がりのほとちゃんのコラムを今でも覚えてます。
「卑屈道に入るのもいいですよ」という内容。
ポジティブシンキングな有名人が多い中、ブレイクしたての芸人がこれを言うことで、救われた気分になりました。
あとは再ブレイクを果たした有吉さんも、売れないときはつまんないテレビ番組に悪口ばかり言っていて、
それが今の毒舌に活かされてると語ってました。
前向き論が氾濫する昨今、あえてダークさを武器にするのも浄化になるのではないでしょうか。
そして、ダークさを認めた私、最近は人を見返したいと思うようになりました笑
そのために、ホリエモンじゃないけど情報に多く触れ、(各SNS、NP、新聞、JKの会話笑)ぴんときたお誘いは乗るなどして、流れを作るようにしてます。
暗さを人一倍知ると、何か厚みが増すような気がします!