今日の新聞で「平成のIT・デジタル」特集してて思わず見入ったよね💕
私がインターネットを始めたのは2000年頃。中学に上がる頃です。
そのときは「ダイアルアップ」接続で、時間を気にしながらネットしてたなあ。
好きなタレントのファンサイトを見たり。
私自身もジオシティーズでサイトを持ってました。
デザインを自分仕様にして、完全なる自分の世界を作る。
ホームページビルダーを使ったり、時にはタグ打ちしたり。
そこで知り合う人は「みんな他人」。
HN使ってやり取り。
お互いの秘密基地を行き来してるような、ワクワク感がありました。
今は2018年平成末期。
mixiやFacebook、オンラインサロンの台頭でウェブ上に本名を載せることは珍しくない!
しかも同級生とはウェブで交流できる。
つまりリアルな世界の延長として、インターネットを使う時代なのだ!
いつでもどこでも誰かと絡めて、オープンな世界にいるから
寂しさはないけど
あの少し前の閉ざされた世界に踏み入る感覚も懐かしいなと思う。
芸能人や海外の人のつぶやきがリアルタイムで見られるなんて、昔の自分が見たら腰抜かすかもしれん。
平成のインターネットの成熟は何をもたらしたのか?
似ている嗜好や考えの人と絡めることができて、
買いづらいものも買えるようになって「レア」なものを手に入れられないもどかしさも減った。
つまりインターネットが実現したのは「背伸びしない」社会なのかもしれない。