アイドルの入れ替わり立ち替わりは激しい。
2000年代はモー娘。のラブマでの人気爆発から始まり、2010年代はAKBグループの台頭。
そこにももクロやエビ中やでんぱ組.incなどが介入。
まさしく「アイドル戦国時代」だったわけだ。
少し前は「ジャニーズ戦国時代」とかあったなあ。今はまだ圧倒的なFC会員数で嵐が天下。いつ下剋上されるんだ笑
そして2010年代のアイドル史に何かインパクトがあったとすれば
SNSの登場でアイドルとファンが間近になったこと。
で、SNSが浸透した昨今、オンラインサロンや実名SNSのおかげで前時代では「一般人」に過ぎなかった人たちが
イベント主催やオンラインサロンで活躍できる時代。
HIUに入り、自分の個性で稼ごうとしている人々を見ると、
「一般人戦国時代」になってきたように思える。
幻冬舎の箕輪さんは3年前までは無名の人だったのに、今やオンラインサロンを主宰し、本業とは別な分野でも活躍している。
もとい、本業という概念はないのかもしれない。
そして、キンコン西野さんみたいに一昔前は芸能人としてメディアに出てた人が従来の居場所にとらわれず垣根を越えて活躍している。
美容系youtuberゆうこすもAKBグループを辞め、メディアに出るということに縛られずに
自分の活路を見いだしていった。
一般人も芸能人も関係なくなるのかもしれない。
(ただ、芸事に長けてる人が芸能人にカテゴライズされる概念は消えないと思う)
何が言いたいかと言うと、
今は圧倒的な努力をして勝負できる分野を磨かなきゃ置いていかれるなあと思う。
今までは会社で培ったスキルがAIにとって代わられてしまう。
ただ逆にチャンスだってある時代だ。
なわけで、必要なことを見つけていこう。
私自身は発信だけでなく自分の根っこを作るため、
腰を据えてインプットする機会が必要だと思う。
私の場合、知識労働者を全うしたいからなおさらだ。
なんやかんやでその道の研究者や編集者の努力がぶっこまれた書籍は不可欠。
3000円するのもあるがお得だと思う。
戦いだけど楽しいね!
かつて会社にいたとき、機械のように速く確実に仕事をこなす人たちの傍ら私は疎外感を感じてた。
退屈で、モチベーションよく保てるなあと思ってた。
一方で専門性を養い、問いに対して適切な答えを導く知識労働者に憧れていた。
あとはエンターテイナー笑
とにかく自分のキャラクターを磨くことが不可欠なことをしたかった。
今、自分を貫いた結果、思い描いたものに足を踏み入れられてるので引き続き勇気をまだ出してみようと思う。
こうやって荒削りの意見を発信するのも勇気だ。
なわけで大名目指します。
とりとめないですね。