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[乳がん診断からの流れ (私の場合) ]

2021年3月 乳がん診断確定

2021年6月 手術(乳房部分切除+センチネルリンパ節生検)

-------術後病理検査結果--------------------------------------

ステージ Ⅱb・Ki67=18%・グレード1・Her2=陰性

ルミナルA エストロゲン & プロゲステロンともに陽性100%

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2021年8月 抗がん剤 TC療法(ドセタキセル+エンドキサン)開始

2021年10月 放射線治療 ホルモン治療開始

↑今ここ



土曜日に

舞台『MOTHER~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

を見てきました。


この舞台の存在を全く知らなかったのですが、兄から
「チケット2枚余ってるんだけど、行けないかな?」
と連絡があり、夫と2人で行ってきました。

ストーリーは、実話に基づく物語で、大東亜戦争(第二次世界大戦)末期、知覧で食堂を営み、多くの特攻隊員の面倒を見て、「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメさんの物語です。


主演の鳥濱トメ役は、元アイドルで3代目スケバン刑事の浅香唯さんルンルン

そして、特攻隊の久保田少尉役はお笑い芸人のワッキーさんでしたルンルン

ワッキーさんは、去年の6月に初期の中咽頭がんが発覚し、2ヶ月間、入院していたんですよね。
手術して抗がん剤と放射線治療をしたそうです。

もう7~8年ほど、この舞台に出演されてたそうなのですが、去年の舞台にはがんになってしまったので、出演できなかったそうです。

でも、今年は見事に舞台に復帰されて、声の張りもあり、お元気な姿を見ることができて涙が出ました。

特攻隊員は、ほとんどが18~20歳くらいの若者でしたが、美しい日本、両親、愛する人、ふるさとを自分のたった一つの命をかけて守ってくれた人たちです。

舞台では、特攻隊員の実際の遺書が使われていますが、舞台の最後に、両親に先立たれ、7歳の妹を1人残して行かなければいけない隊員の遺書が紹介され、悲しすぎて胸が締め付けられる思いがしました。帰りのトイレの中で思い出してまた泣いてしまった。
(この文章書いてて、また思い出して泣けてくる)


日本の将来を託された私たちが、彼らのためにも日本を守っていかないといけないですね。
病気になんて負けていられないわウインク


↓この動画は、ワッキーさんが復帰して、10ヶ月ぶりに相方のヒデさんにサプライズで会いに来た時の動画です。もらい泣きしちゃいます。




あっ、それから、ちょっぴり発毛してきましたデレデレ
鏡でよく見ると1ミリくらいの髪の毛があちらこちらにあったり、毛穴からもうすぐ出てきそうな髪の毛も見えてきましたお願い

嬉しいなラブラブ


最後までお読みいただき、ありがとうございましたニコニコ
 

 

 

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