CT検査の翌週の4月9日、造影剤MRIの検査を受けました。この検査は、乳房の中でしこりの他にがんがないか、広がっていないかを検査するようです。
MRI検査は今回3回目でしたが、造影剤入りは今回が初めてです。
午後2時20分の予約でしたが、30分前に来てね!ということで、1時50分に行きました。
そしたら2時ごろ名前呼ばれたので、中の待機室へ。
更衣室で検査着に着替えて、いよいよMRI検査室へ入ります。
実は私、閉所恐怖症ってほどではないけど、得意ではない
メンタル的にお腹痛くなるタイプなので、すぐにトイレに行けない環境がちょっと苦手です
お腹痛くなると脳貧血を起こしそうになるから嫌なんですよね![]()
なので、こういう検査ってドキドキします![]()
しかも、CTの時は10分くらいで終わったから良かったけど、MRIって1時間くらいかかるっていうではありませんかっ
やばい、緊張する〜![]()
CTの時と同じく、検査が始まる前に造影剤を入れるルート確保のために腕に針を刺しておきます。
でね、他の方のブログを拝見していたところによると、乳房のMRI検査の時って、乳房を入れる穴みたいなところに胸を入れて、うつ伏せで検査したってことが書いてあったので、私もそのつもりでいたんですが…、まさかの仰向け姿勢でした
まぁ、緊張するのはどちらの姿勢でも同じなので、どっちでもいいんだけど、うつ伏せのシュミレーションができてたので、心の準備が…
で、検査が始まったんですが、呼吸が大きいと撮影がずれるので、浅い呼吸でお願いしますと言われまして、鼻に酸素チューブ入れてくれました。鼻に酸素チューブ入れた後にマスクを戻してくれたので、鼻の穴に酸素チューブが突き刺さり、鼻血出るんじゃないかとヒヤヒヤしました
CTの時と同じように「息を吸って、止めてください」系のがあったんですが、吸って止めるだけではなく、「息を吸って、途中まで吐いて、止める」の3段階で、「途中まで吐いて」が仲間入り。しかも、息を吐く時に毎回同じところで息を止めないと同じ写真が撮れないので、同じとこで息止めてくださいって…これが難しい
しかも、苦しい![]()
息を大きく吸ったところで止めるのはそんなに大変じゃないけど、吸って、途中まで吐いて息止めるのって難しいです
しかも、けっこう長いこと止めてるから苦しい。でも動いちゃいけないから必死で止める…みたいな
それを10回以上やったかな〜
途中から造影剤を入れたんですが、今回の造影剤はCTの時のような体が暑くなるようなことはなくて、体内に入ってくる感覚はありませんでした。違うタイプの造影剤だったみたいです。
終始緊張して、逃げ出したくなったりもしたんですが、私流の緊張の逃し方を検査中に発見しました。MRIって、音が工事中のような「ガーンガーンガーン」みたいな音がリズムが違えどずっとしてるんですけど、その間、そのリズムに合わせて数を数えてたら、そっちに気を取られてちょっと緊張が和らぎました
今度からこのやり方を実践しようと思います![]()
私にとってはなかなか大変な検査でした![]()
お読みいただき、ありがとうございました![]()