シャケの3年後までに目標を達成するブログ。 -8ページ目

シャケの3年後までに目標を達成するブログ。

「年収3000万円、貯金1000万円、自分のお店を持っている」という目標を掲げたのが11月4日。3年後までに自作のものを販売する雑貨屋を開きたいと思い、日々の活動を綴っていきます。

突然ですが、今年は人生の転換期を迎えている気がしてきたので、

本日は意味なく僕の半生を振り返ってみたいと思います。

 

 

私は1977年9月23日に母の実家がある神奈川県の病院で生まれ、

板橋区の団地で育ちました。

父、母、2個上の姉、僕の4人家族という構成で末っ子という立場。

 

同じ団地の同じフロアには年上のお兄ちゃん、お姉ちゃんが多数おり

下から3番目くらいに位置する僕は結構かわいがられて(笑)育ちました。

 

当時とても男の子に人気があったアニメはロボットものが多く、

特にガンダムの再放送は爆発的なものがあり、僕も年上のお兄ちゃんの

影響で3歳~4歳くらいにも関わらずとても夢中になりました。

小学校に入ったか入らないか位でプラモデルが欲しくなり、

初めてかったプラモデルは「100/1ジム」というもの。

すぐにやられてしまう量産型ロボットで人気がイマイチ薄かったのか、

人気で売り切れ続出のガンダムシリーズの中、売れ残っていたんだと思います。

 

それでも初めての自分のプラモデルに興奮を覚え、

接着剤の扱いに苦戦して、プラモデルの本体を指紋ベタベタにしながら

父親にも手伝ってもらい、頑張って作った記憶があります。

 

プラモデルを作ることは物を作るということに対して大きな影響を与えたんだと思います。

 

 

5年生のときには段ボールや工作用紙を重ねて刀や斧などの武器を作って

遊んでいたら、その工作が先生の目に留まり、学芸会の悪役の武器として

使ってもらえることになるなど、僕にとって工作は1つの自信に繋がる物でした。

 

 

また、僕の時代の小学生に爆発的に人気が出たのがファミコンでした。

スーパーマリオが今でも人気なのは言うまでもありませんが、

僕が最もハマったのはドラゴンクエストシリーズ。

特にドラゴンクエスト3は並んで買って、それから中毒になり

翌日は仮病で休むという分かりやすすぎる行動まで起こす始末。

さらに、その翌日にゲームを始めようとしたら、洗濯中の母親が

コードに足を引っかけてデータが消えてしまい泣きじゃくるというおまけ付き 笑

テレビゲームという誘惑はとてつもないものでした。

 

 

ここまで書いているとインドアの感じがしますが、

小学3年生から野球部に入ったり、公園でフットベースやサッカー、

警泥や鬼ごっこ・・・など外での遊びも様々しました。

 

 

幼少期から小学校にかけてはとにかく「遊ぶ」という記憶しかないくらい

外でも家でもずーっと遊んでいました。

 

次回は中学〜高校あたりを書きたいと思います。

来年は以前から特許案件として権利の申請を行っている

 

「魚をおろす練習キット」

 

を販売すべくクラウドファウンディングを計画している。

 

 

現在、海洋問題を小学生に伝えて、海の環境に良いと思う取り組みを考えてもらい

日々の生活で実行してもらうという取り組みを行っているのだが、

そのなかの1つの項目として「持続可能性を考える」というものがある。

 

海洋問題でみていくと「魚の獲り過ぎ」や「海洋環境の変化」により特定の魚が減っていき、

絶滅してしまうというものである。

 

マグロ、ウナギなどをはじめこのままだと

2050年には食用可能な魚介のほとんどが絶滅してしまうという研究結果が

出ているそうだ。

 

子供に伝えることも大切だが、大人が出来ることって何だろうか。

 

魚をおろすキットの意義としては

 

・生の魚を使わずに反復練習が出来るため資源が無駄にならない

・短期間で技術を習得出来る

・キットさえあれば、魚を買わなくてよいので費用対効果が見込める

 

などのことが挙げられる。

 

特に1つ目の「資源が無駄にならない」というのは

微力ながら「持続可能性」に貢献出来ると考えている。

 

 

準備が整ったらまたこの場で進捗を報告したいと思います。

タイトルの目標を掲げ3年が経ったわけだが、達成は出来ていない。

しかし、終わったわけではなく1年間の延長戦を行う。

 

自分で立てた目標なのだから、達成出来なかったら伸ばせば良いのだ 笑

 

しかし、進まなければ意味がないから再度1年の目標、

というか来年は手始めに出来うる商品をガチャガチャ化していきたい。

これが直近の目標。

 

作ったもので未完成なものってどんなものだ?と振り返った。

 

 

1 ブサきも「フィギュアスケートver」 3種類

 

 

 

2 至福のおやすみ動物たち 

これにはまだかわいげな仕掛けがある。

 

3 カエル

「見てるとなんか癒される」を意識して作った。

 

4 言霊の樹

頭の鳥を取ると自分の入れた声が発声されます。

 

これ、あと一歩のところで未完成。

画竜点睛を欠く。

その後一歩が大切なんだなぁ。

 

 

今後は暇を見つけてこれらを完成させて世の中に何らかの形で出していく。

 

 

その他にも前回のブログで挙げた魚フィギュアなどもあるので、

制作を怠らずにこれから1年の延長戦で目標達成だ!!