
箴言29:18
「ビジョン(幻)がなければ、民はほしいままにふるまう。しかし律法を守る者は幸いである」
またはビジョン(幻)がなければ民は滅びる、と訳されたりします。
ビジョンというのはどんな個人、組織でも再重要項目のひとつです。
色んなところでビジョンの大切さ、有効性について語られていますから
私が今更ここで書くのはやめますね。
あなたには確固たる人生全体のビジョンがありますか?
それは本当にあなたの人生に値するものですか?
そしてビジョンを辿る道すじ、何をして何をしてはいけないか
分かっていますか?
今から3000年前にすでにソロモン王や他の知恵者達によって
こう指摘されていたのは驚きです。
後半「しかし律法を守るものは幸いである」とあるように、
ビジョンとともに守るべき掟、指針が定められているのも大切です。
具体的にどうすればいいのか、旧約聖書には沢山の律法が書かれています。
それらを守れば幸せになれるというものです。
結局それは人間にとっては高すぎるハードルでした。
ですが、幸せになる条件を与えられていたわけです。
今を生きる私たちはみな自由を与えられてます。
情報に関しては溺れるほどあります。
それゆえ指針を選びきれず彷徨ってしまっている感がありますね。
そんな時は基本に帰る事をお勧めします。
いろんな自己啓発なんかの元ネタは聖書にある事が多いそうです。
何千年もかけて証明されてきた事に耳を傾けつづける、
それが今の激動を生きるための知恵ではないでしょうか。
実は聖書を学ぶといかに具体的でシンプルな教えだという事が分かります。
膨大なコンテンツではありますが…
思考がクリアになります、是非お勧めします。
今日も素敵な1日でありますように。