先週から突然インフルエンザが猛威を振るっています。
皆さんもどうかご自愛下さい。
今朝は昨日教会で聞いたお話を少し
シェアしたいと思います。
1作品よりも作者に価値がある。
2作品の意味については作者に尋ねるのが
一番手っ取り早い。
私達は一般に価値があるとされているものの
本当の価値が分からない事がよくあります。
ピカソの絵、ジョンケージの音楽、ビンテージワインetc,
ピカソに「こんな絵なら俺でも書けるぞ」とか
ジョンケージに「何も弾かないでピアノの前に座るだけなんて
馬鹿にするな」
と言ってもみんな
作品自体はよくわからなくても
作者やブランドには価値を置きます。
そして作品の存在の意味は作者に尋ねるのが一番早いです。
聖書がいうところでは、
私達はそれぞれ全知全能の創造主の作品だとあります。
だれ一人同じ人はいなくて、自信作であるという事、
「あなたは高価で尊い、愛している」とすら書かれています。
存在の目的は作者を満足させる事にあります。
時計、カメラ、コンピューターなど精密なものに
なればなるほどデザイナー、設計者の偉大さを知ります。
人間の体のプログラミングの精密さは神秘的で
スゴすぎですよね。
偉大な創造主に私達はみな愛情込めて創られている
という事です。
創造主につながる時にのみ存在の理由に辿り着けるわけです。
まず作者に尋ねてみるといいのですが、
すでに答えは出ています。
その答えは、「全知全能の神の栄光をあらわすため」
と聖書に書かれています。
「私の栄光をあらわすため、あなたをつくった」
とあります。
自信のない方、存在の理由を知りたい方は
是非受け入れて欲しい言葉だなあと思って
昨日聞いていました。