
私が日本食テイクアウトのお店をやっていた頃の話を少し…
場所はシドニーのビジネス街の地下鉄のコンコース内で
月~金の9時~7時という営業時間でした。
勝負はランチタイムの2時間です。
生活自体は普通のビジネスマンと変わらないものでした。
なぜなら祝日もクリスマスもイースターも閉店してましたので、
普通の飲食店というイメージとは全く違いますよね。
ただそれだけ限られた時間の中で売り上げをあげなければ
ならないというのも、ものすごいチャレンジでした。
レント代は月に100万でした。
50平米くらいの狭い店ですが
立地がとても良かったので高かったです。
もちろん私一人でやっていたわけではなく、兄と妹と一緒にやっていました。
そして常時8~10人くらいアルバイトを雇っていました。
とても繁盛していましたし、サンドウィッチカフェなんかも
買収してやってました。
10年やって、いつも思っていたのは”これを一生やるのか…?”でした。
正直にいうと情熱が消えてきてしまったんですね。
やはり店舗というのは難しいですよ。
まず、いったん契約をするともう逃げられない。
5年契約したらその間何が起ころうが、売り払わない限り払い続けるという
束縛はすごいプレッシャーでした。
それから解放されただけでも、今はよかったと思います。
もちろん、情熱がある人にはそんな事はたいした問題でもないかもしれません。
店舗をもってこそできるビジネスでがんばっていただきたいと、こころから応援します。
今は激動の時代ですから、なるべく資本をかけず、
在庫をもたないビジネスをやろうと思っています。
人の在庫を売ってあげる、アフィリエイトは理想ですね。
私自身がスモールビジネスオーナーとしてなんとかしよう
としていたので、特にスモールビジネスオーナーの方々に
こちらをお勧めします。
ベストセラー作家はじめ著名人が絶賛するのも納得。
小さな会社を日本一に変える5つの鍵、必見です!
http://123direct.info/tracking/af/558067/RdtxLLbU/