人は、もともと1つの魂。塊。
それが、分離して、この世に生まれ出で、
「違い」の中にいる。
そのことに、人は、「比較」「競争」「嫉妬」他に何を思うだろう
。
そんな気持ちが、浮かび上がる。
そのことは、この世でしか味わえないから、皆、生まれ出でた。
そして、体験し、成長し、魂を高めることを主としている。
けれど、当の本人は、決めて出でたことを、残念ながら、生まれ出
でた後、
失念してしまう。
そして、マインドのささやき。マインドを自分と思い込み、葛藤す
る。
そこから、離れたとき、人は、平穏と、客観視ができる。
そして、自分自身に気づく。
あなたは、私、私は、あなた。
ある人の言葉、
「人生とは、冒険に満ちた経験である」
そう、人生を体験し、分離を体験しに来ている。
気づいたとき、夢から覚めることができる。
そこから、離れてみる。
離れるまで、それは続く。
それが、神の恩恵。
目覚めよ、気づけよ。素晴らしい己に。
