先日、NHKで画家石田徹也さんの作品を見たので、そのことを書いてみたいと思います。連休の楽しさとはちょっと違うところからのスタートです・・・。
飛行機から顔を出しているのだけど飛べない人とか、人が荷物になってしまったところとか、滑稽でもあるけれどちょっと不気味なのです。

この作家さんのことは以前も書いていますが、それほど有名ではないので見たことがある人はそれほど多くないかもしれません。
イメージしてみてください。
私たちが住んでいるこの社会、自分の子どものころと比べても日常がものすごく進化して、電話ひとつとっても形も大きさも出来ることも変わってきていますよね、昔は固定電話で持ち運べるとは思わず、ましてや電話だけでなく、顔を見てしゃべれたり、写真が撮れたり送れたり、チャットchatGPTで調べ物が出来たり、他にももっといっぱい出来ることがありそうで・・・、人間の英知って凄いと思います。
しかし世界では戦争が終わらず、その影響で日本の私たちの生活にも多くの影響が及んでいるのも今。
あなたは日々どのようなことを感じているでしょうか?
ガソリンが高いから運転控えなきゃとか、少しくらい寒くても暑くてもエアコンつけるのよそうとか、不安やモヤモヤを感じてしまっているのかもしれません。
生まれた時から、そんな感覚、あんな思いがたまってると、誰かにやらされているとか、縛られているとか、虚しさとか、逃げ場のなさとかを感じてしまうこともあるかもしれません。

それが石田徹也さんの作品に見えるなと思うのです。この、人が荷物になった作品は、一人ひとりが型にはめられて窮屈でも手足を伸ばすことが出来ない、個性なんかなくされて、人間の尊厳もない、不自由きわまりないわけです。
でも現実は、私たちは、誰にも邪魔されずに手足を伸ばせますよね。こんなことしてはいけないとか、あんなことするなと言われたって、やりたくなければやらないでいることが出来ます。そしてやりたいことなら反対されたってやっていけます。そういう自由があります。
でも、もしあなたが、思うようにならないもどかしさを感じていたとしたら、あなた自身が手足を伸ばしてはいけないと思ってはいなかったのか、考えてみてください。誰に「それやっちゃダメ」と言われたわけではないのに、つい空気を読んで「やりたいけど」ブレーキを踏んでしまう。
自分を自由にさせないものは、世間体や常識といった思い込みかもしれませんが、何でそんなことが起こってしまうのでしょうか?
自分を守るためです。起こったら困ることを避けるため、そのことで自分が傷つくことから守るためです。
子どもの時なら、そうやって自分を守る必要があったのかもしれませんが、大人になったあなたには、もう必要ないのかもしれません。だから古いパソコンをアップデートすると、出来ることが増えたり安全度も増すように、自分の脳もアップデートしてあげるのです。それはもう自分でブレーキを踏まなくても良いということを改めて意識して、脳に教えてあげるのです。自分の気持ちを溶かしてあげられるので生きやすくなります。
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