(そしてそこで、前の会社の課長のお2人に偶然お会いしたり・・・

)医療系の分野でもアウトソーシングがどんどん進んでいるんだなー。
ということをすごく感じました。
といっても、医療事務などについてはだいぶ前から一般的に知られるところですし、
医療に限らず、BPOを専門としている企業も昔からありますが、
その流れが加速しているな~と肌で感じました。
例えば、物流面。
これまでは医療機器や薬剤の手配など院内のスタッフの方がメイン作業を
持ちながら兼任で行っていた。その負荷を軽減するため、兼任の部分をアウトソースし、
システム導入に加え、専門部隊を院内に常駐させる。
また、製薬会社については、CRO(受託臨床試験実施機関)や
SMO(治験実施施設管理機関)など。
大手の製薬会社は難病など高度な研究に専念し、これまで行っていた
ような申請・臨床試験等々は他社に委託する。
また、医療ではないですが、いわゆるカスタマーサポート、テクニカルサポート業務。
データベースで有名なO社製品への問い合わせを一手に引き受ける企業。
O社の社員よりも製品に詳しかったりする。
はたまた、最近特に増えている、海外でのプロジェクト立ち上げを引き受ける企業。
例えばインドに数週間常駐して、銀行の海外支店のインフラ、ソフトウェアの導入、
現地社員への指導などを行う。
こういった流れを見ていると、やはり今後は案件単位で、求められる専門性を
持った集団・個人が集まって進んでいくことが多くなるのでしょうね。
自分に気合を入れるためにも、今日はこの話題にしてみました







