久しぶりの観劇。
宝塚雪組公演「ポーの一族」を観てきました!
初演の花組公演と大筋は同じ。
細かい変更はあったと思いますが、ストーリーはそんなに変わりませんでした。
でも演者が違うと、また違う雰囲気を醸し出すものなんですね。
エドガー役の朝美さん。
本当に美しい!![]()
オープニングから美の圧が凄かったです(笑)
意外と(初演の明日海さんと比べると)
人間っぽいエドガーだったような印象を受けました。
後半になるにつれ、
特に最後のポーツネル夫妻とメリーベルを亡くし1人きりになった後、
アランを誘いに窓辺に現れるシーンは、
それまでの人間っぽさが消え、本当に美しく魅入ってしまいました。
その前のおじさんを56してしまった!と思い込むアランの絶望のお芝居もなかなか良かった!
あの一連のシーンは本当に目が離せなかったです。
そしてポーツネル夫妻
初演のポーツネル夫妻は本当にエドガーとメリーベルの親になろうとする感じがあって家族感が強かったですが、
今回のポーツネル夫妻は家族。というよりは、一族の為に一緒にいる。という感じがしました。
初演よりもエドガーとメリーベルに対してドライな感じ。というか…。
その辺、前回との差を感じました。
あとポーツネル男爵のソロの時の立ち姿が美しかったですね〜💕
瀬央さんがトップになったら、こんな感じになるのかな?と想像出来るような存在感を感じました。
あと、クリフォード先生の華世さん。
初演のちなつさん程の女たらし感は少なかったものの、若くてスマートないかにもモテそうな医師。という感じでした。
同級生役の諏訪さんと並んでも、そんなに年下に感じない立ち居振る舞いで、違和感なく演じていた印象です。
あと、今回で退団される専科の美穂さん。
ブラヴァツキーはやはり存在感と貫禄があり印象に残りました。
フィナーレではエトワールもされてましたが、
ショーだったら、もっと沢山の歌声を聴けたかもしれないな~。と思うと少し残念💦
やはり今まで沢山の歌を歌われてきた方、というのは、歌全体に余裕を感じますね。
フィナーレはなかなか楽しかったです。
私の席の後ろはお年寄りの団体で、
お芝居が始まってもずっと喋ってるし、
お弁当ガラやビニール袋をガサガサしてたりして、沢山の人に注意をされてたんだけど、
芝居後のショー場面になると「すごいね~」「おぉ~!」など、
とても素直な反応をされてました。
最初はうるさくてイライラしたけど、そういう素直な反応は可愛いな。と(笑)
やっぱりショーは楽しいですよね。
宝塚歌劇を初めて観劇する方には、ショーのある作品の方が取っつきやすいのかもしれません。
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観劇後のご飯はオムドリア
デザートセットで![]()




