sallyのブログ

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その時のマイブーム話や、気づいた事。思ったこと。など
まぁいわゆる日記です。(^^)

「ゴースト&レディ」観劇してきました。

最後まで観ると、とても切ない話😭

(以下、ネタばれあります。)

 

最初の方は「(フローが)人生に絶望したら(ゴーストが)命を奪う」という設定、

少し「エリザベート」っぽい?!

と思いながら見てたのですが、

 

フローが絶望する瞬間を見届けるため、
フロー(ナイチンゲール)に同行するゴーストのグレイ。

 

見守るうちにお互い惹かれあっていくフローとゴースト。

 

ゴーストだけど、元は人間なので心は人間と同じ。

最後には心の通いあったフローを、命を掛けて守ろうとするゴーストに泣けました😭

 

最後のグレイ×デオンのゴースト対決と
フロー✕軍医長官対決位から号泣😭

 

ハラハラな展開でした。
ハラハラ過ぎて軍医長官が最後どうなったかあまり覚えてないのですが💦(酷い💦)

 

想いは通じているのに、死んだ後も魂は会えないままなのだろうか?

と、最後少し疑問が残りました。

 

最後に?が残るエンディングがちょっとフランス作品っぽい。

 

-----以下、疑問検証------

 

◎軍医長官はグレイに刺されてなかったっけ?

ここは見落としているので、私の思い違いかもしれませんが、

もし刺していたのならば、それで軍医長官が命を落としていたのならば、グレイは粉々の灰になるはず。

 

◎デオンとの対決では「心臓を刺されなかった。」と言っていたので、そこはそうなのでしょう。

でもあの決闘の後もゴーストとして生き延びていたのなら、
なぜフローと50年も会えなかったのか?

 

◎フローは90年の生涯を終え
(ナイチンゲールって長生きだったんですね)
グレイはゴーストのまま天国へ行けず、この世にゴーストとして居続ける。

フローは「待ち続ける」と言ったけどこの2人は会えないままなのか!?

 

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このエンディングのもやもや感がちょっと苦手なので、
フランス作品はちょっと苦手💦

(原作は知らないのですが、この作品がフランス作品風だとは観るまで全然想像もしていませんでした。)

 

「ノートルダムの鐘」も以前観劇したのですが、
最後のもやもや感が苦手なので、
また公演されますが、今回チケットを取っていません。

中身はとても荘厳で見応えのある作品なんですけどね。

 

今回の「ゴースト&レディ」も

2人がお互いを思い遣る気持ちや、決闘シーン、
戦場の病院がみるみる改善されていくワクワクする場面など、
中身は凄く濃い作品で見応えありました!

 

 

劇団四季は出演者の方々、みんな実力者ばかりで、
絶対に良い舞台を見せてくれる!という安心感がやっぱりスゴイ!

 

今回の主役の谷原さんは「アナと雪の女王」のエルサ役もされる実力者。

 

グレイの仇、デオン役も岡村美南さん。

ウィキッドでエルファバを演じた四季の中でもトップ女優の方。

カーテンコールでも一際拍手が大きかったです。

 

そして悪役ジョン・ホール軍医長官に芝さん

私が四季を初観劇した頃からずーっと四季の俳優さんとして頑張ってこられてる方。

昔、ヒーローとして主役級で活躍されてた方を今でも舞台上で見つけると嬉しくなってしまいますニコニコ

 

ゴーストのグレイ役の方も素敵でしたね。

加藤迪さん。覚えておこう。

 

 

物語のその後。

(カーテンコールでは会えた!表現をして下さっていましたが)
フローとグレイがいつか霊界で会えるといいな~。

 

と思いながら家路につきました。ニコニコ

 

 

 

観劇後は中途半端な時間だったので、
並ばずに伊右衛門カフェに入れた!

この前はパフェだったので、今回はあんみつで。

いつかここでデザートではなく、ごはんを食べたい!

宝塚月組公演

「RYOFU」「水晶宮殿(クリスタルパレス)」を観劇してきました!

お芝居「RYOFU」の方は

ストーリーを追いながら必死で観ていたら、あっという間に終わってしまった感覚でした。

 

前半は戦いのシーンも多く、少しグロい場面も多かったのですが、

その中で、2人の愛が観客にとっても救いになる。

そんなお話に感じました。

 

男役メインキャストは基本悪役(?)です。

そこに至るまでの生い立ちや思想には大いに同情する所もあるのですが、

大人になった今では野望や出世のために手段は選ばず、

人の命を奪うことも厭わない。

 

そんな中、ヒロインの雪蓮の心の優しさと、
その雪蓮を思いやる時だけは正気になる呂布

その場面で癒される感じでした。

 

 

今回、久々にあみちゃん(彩海せら)のバリバリの男役が帰ってきました!おかえり~ラブラブ

改めて、あみちゃんはやっぱり男役だったんだな~。と思いました。

化粧に少し月城さんの面影を感じたりもしました。

 

話題の赤兎馬は、この公演で退団する羽音みかさん。

トゥシューズで踊ってましたね。

この方、名前に「音」が付くので、歌の得意な方なのかな?と思ってたのですが、ダンスもなかなかしなやかで素敵でした。

 

出番は少なかったですが、
呂布の最初の主君(丁家)〇しのキッカケになる重要な役どころでした。

 

後半の呂布の主君(董卓)〇しのもう一つのキッカケは雪蓮。という設定。

のストーリーと個人的には理解したのですが…。

 

 

 

ショー「水晶宮殿(クリスタルパレス)」の方は

ストーリー仕立てということで、事前にパンフレットを読み込んで観劇に挑みました。

 

SNSで「砕け散った水晶のかけらを誰が演っているか分かっていると良い」と読んでいたので、

その辺りを重点的に予習。

 

中詰め客席降りのあるREXのシーンだけ、
どこに水晶役の澪花えりさちゃんがいるのか分からなかったけど💦

あとは大体わかったので何とか付いていけたかな?

 

でもストーリー性がある割に、シーンごとに時代や場面がガラッと変わってしまうので、繋がりが分かりにくい感じはありました💦

 

 

前の公演で彩みちるちゃんが退団し、
今回の公演では白河りりちゃんと花妃舞音ちゃんが娘役2番手級の活躍でした。

 

今までの作品を振り返ると、

風間さんとの絡みは舞音ちゃんの方が多い印象ですが、

今回、風間さんとりりちゃんのシーンがありましたね。

お二方とも歌がお上手なので、なかなか耳福なシーンでした。ラブラブ

 

娘役さんは相手の男役さんによってトップになれるかどうかも左右されるので何とも言えませんが、

個人的には礼華さんとりりちゃんの並びがとっても好きで、
将来この並びで、薄幸な役が多いりりちゃんをぱるくんが幸せにしてくれる作品を観てみたな~。と勝手に思っています。ラブラブ

 

 

REX(恐竜)のシーンでは客席降りもあり、

今回は2階席にも来てくれて嬉しかったですピンク音符

 

客席降りの後はお客様のテンションも上がるので、
今まで遠慮していた人達も、
その後の場面へ拍手をしだす人が増える気がします。

 

いつもB席ですが、
いつかはジェンヌさんとハイタッチ出来る席に座りたいな~。

ようやく宝塚花組公演

「蒼月抄」と「EL DESEO」をライブ配信で見ることが出来ました!

 

今回、手術&入院&自宅療養と公演日程が丁度重なるタイミングになってしまい、劇場に観に行くことが出来なくて
観劇が遅くなってしまいました💦

 

早速「蒼月抄」の方から

簡単に言うと平家滅亡のお話でしたが、
戦はやっぱり誰も幸せにしないですね。

現代の戦争も然り。

 

戦の時はその場に生きる人皆が
生きるために自分の思いを押し殺し、
戦場では本能に逆らって死を選ばなければならない場面に直面する。

 

戦の時は個人が軽んじられ、
大義名分の為に生き、そして死ななければならない。

 

戦争は絶対にダメだよ!というメッセージにも感じました。

 

 

今回、知盛と同じ平家側に聖乃さんと極美くん。

 

死に際が極美くんの方が派手だったので、
舞台を観る限りでは極美くんの方が印象に残ったかもしれないけれど、
本当に平家のお家のことを考えていたのは重衡=聖乃だったよな~。と、

配信で見たからこそ分かる所もありました。

 

あと、敵方の源義経と梶原景時に希波くんと大弥くん

壇ノ浦の戦いの総大将は希波くんだったけど、
最後に主役の知盛と闘ったのは大弥くん

 

この辺は番手を意識した脚本にしたのかな?という気がしました。

 

あと一ノ谷の崖のシーン。
どうするのかな?と思っていたら大階段登場!

あ、この手があったか!とハッとさせられました。

 

でも平家滅亡の物語を1時間半にまとめるには短すぎるよね。

明子以外の入水した平家の女性たちの想いも舞台でもっと観せて欲しかったな~。と思いました。

 

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そしてショー「EL DESEO」

この作品、あっという間に終わった感のあるショーでした。

それだけ面白かった!キラキラ

 

ひとこさんの花組も脂が乗ってきた感じですね。

ちょっとダークな雰囲気の作品が似合うひとこさん。

だから地方とかバウとかで暗めな作品が多かったのね~。

と、ようやく分かってきました。

 

そして今回ダブル2番手羽の聖乃さんと極美くん。

2人それぞれ男役として育ってきた環境が違うからか、
持ち味が違う。

聖乃さんは花組らしいスタイリッシュで紳士な感じ。

極美くんは星組らしく情熱的な感じで動きも激しめ。

 

極美くんが星組にいた頃は、お顔の美しさからか、そんなに激しいイメージはなかったんだけど、
花組に入ると星組カラーのパッションが際立ちました。

声も併せて、意外に男っぽい男役さんだったんだ~。と感じましたね。

 

そしてやっぱり極美くんの表情や化粧や体の使い方の角度とかに礼さん味を感じる!

ほんとの所は分からない私ですが、
芸風から礼さんをお手本に育ってきたんだな~。というのが見える気がします。

 

あとトップが寝ころぶデュエットダンスも話題になりましたが、
私も初めてみました。

それもインパクトがありましたが、
デュエットダンスの終わり際にひとこちゃんが美咲ちゃんに囁いている言葉も気になります~ラブラブ

 

あと「リメンバーミー」で出てきたダンサーに客席から拍手拍手

何故だろう?と思っていたら退団者だったんですね。

 

湖春ひめ花ちゃん
ショーとかでもシンガーとして結構目立った所でも活躍していたので何故辞めるの?と思いましたが、
新しい道を見つけたのかもしれませんね。

 

 

と、いう訳で、
最近、花組も楽しみな組になってきております音譜

次回は「エリザベート」かぁ。

チケット争奪戦が激しそうですが、抽選には参戦してみようと思っています🎫

 

 

 

映画ウィキッド 永遠の約束観てきました!

ミュージカルの「ウィキッド」が大好きで、
地元に公演がある度に観に行ってるので
ストーリーは知っているのですが、

 

映画版は前編、後編と分かれていて時間も長いので、
舞台版にはない場面もいくつかありました。

 

今回の後編では
●エルファバが解き放った動物たちが乱入してきて、
グリンダの結婚式が滅茶苦茶になってしまうシーン

 

●オズの国では捕らえられたり迫害されたりして危険を感じた動物たちが故郷のオズを捨てて逃げようとしてるところを
説得して止めようとするエルファバのシーン

 

●オズの魔法使いの手下だった羽の生えた猿たちが
ハッキリとエルファバとフィエロに忠誠を誓い、寝返るシーンだったり。

 

ミュージカルにはなかった動物絡みのシーンが増えていました。

 

●グリンダの過去(子供時代)の回想シーン

も増えてましたね。

 

あと、後編でミュージカルにはなかった曲が何曲かありましたね。

 

映画の方がより詳しく描かれていたと思います。

 

 

そして最後のエルファバとグリンダがお別れする時の曲
「For Good」

分かっているけど泣けるんですよ~このシーン。

映画館の中でもすすり泣く声が聞こえました。

 

 

自分が出来なかった理想のオズをグリンダに託したエルファバ。

 

そしてそれに答えて、エルファバが死んだ(と思われた)後、

グリンダがちゃんとその約束を守り、

オズの魔法使いを追放し、マダム・モリブルを捕え、
動物と共存するための第1歩を踏み出すところはお気に入りのシーンです。

 

今まで人に気に入られることばかり考えていたグリンダが、
エルファバとの約束を守る為に、
毅然としてオズの魔法使いと

マダム・モリブルに立ち向かって意見をするところは
可愛いグリンダがカッコよく見えました!

でもって、そこでグリンダの成長が見えるのが又楽し。

 

映画&ミュージカルの「ウィキッド」
本当に素敵な作品です。

 

また地元にミュージカルの公演がやってきたら、
チケット取ってしまうんだろうな~。

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そして観劇後のごはん。

時間が中途半端だったので、
この前、人が並んでいたパン食べ放題の所へ行ってみました。

 

時間ずらせば空いてます♪

混雑してきたら60分間の時間制限となります。

と言われていたのですが、平日の中途半端な時間だったので全然大丈夫でした!

 

パンは10個以上食べた!

甘いパンもあったので、ごはん&デザート兼用です。

 

ご飯も行きたかった所に行けて大満足!の一日でしたラブラブ

 

そして東京観劇ツアー最終日は劇団四季の「アラジン」観劇です!

この日は荷物を預けたり、

先にご飯を食べたり。の予定だったので、

少し早めに出発。


余裕を持って計画していた時間よりも更に20分程早く出発したのですが、

丁度良いくらいの時間でした。


移動時間って意外と時間を取られるモノなんですね💦(特に未知の場所では。)


 

さて話を観劇に戻しまして…。

この作品、私は2度目でした。

(前回観劇は調べたら2015年日帰り東京弾丸ツアーの時でした。「アラジン」始まってすぐの頃だったんですね)


前回は友人が最前列をGetしてくれた為、

ジーニーの登場場面の煙の位置が少しズレて見えたり。と

近過ぎても全ての見え方が良い。と言う訳ではないんだな。と思ったりもしたのですが、

今回の席(多分1階7〜10列目位の真ん中ブロック)ではそんな違和感もなく、堪能して来ました!

 

アラジン役(貞松響)の、気持ちが伝わる演技には好感が持てました。

これも普段は見ることのない、席近効果ですかね?

 

ジーニー役の瀧山さん。

笑いのセンスはやはり素晴らしい!

けど、ジーニーのナンバーはもう結構辛そうでしたね💦

 

なんせ初演から10年

ジーニーは年取らないけど演者は体力も衰える。

踊りながら歌う場面も多く、体力的にしんどいだろうな〜。と感じました。


でも疲れていてもあの笑いのセンス✨

ここが替えの利かない所なんだろうな。と思います。


笑いの間(ま)に関しては同じセリフでも、演者によってorその時の客層によっても

笑いが起こったり起こらなかったりするものですからね。


笑わせる演技ってホント1番難しいものだと感じます。

 

あと声も負担の掛かりにくい発声に変えたのかな?と思いました。

10年前に見た時と声の出し方が違うように感じました。


一緒に観た友人が「昔に劇団員だった光枝さんみたいな声だね。」と言っていましたが、

ロングランで舞台で歌い続けなければならない場合、声に負担の掛かりにくい発声なのかもしれません。

 

あと、ジャファー役の方(牧野公昭さん)

良い声されてましたね〜。


その部下のイアーゴも良く動き、可笑しみがあって(役的によい意味で)目障りな感じ?(笑)が印象に残りました。

 

 そして有名な

「ホール・ニュー・ワールド」の場面

背景が電飾でキラキラ✨

10年前がどんな舞台美術、舞台背景だったのか忘れてしまいましたが、少しずつ進化しているのかもしれません。

今回もとても素敵でした💕

 

そして作品はハッピーエンド💕

ハッピーエンドはやっぱり良いですね!

見終わった後、幸せな気分になれる💕


なのでついハッピーエンドの作品を選び勝ちです(笑)




と、言う訳で、11年振りの泊まりがけ

2泊3日、4作品制覇の東京観劇ツアーは

コレにて終了です。


好きな舞台に浸りまくった3日間。

本当に幸せな時間でした💕